Spin collectif Tokyo

昨年末 佐古新聞さんからフリスビーチーム「wanage」のためのバッグを作れないかとオファーをいただきました。
そのご縁で東京の「wanage 大忘年会」前夜祭に呼んで頂いたときに佐古さんから彼らを紹介されました。

彼らはパリ、東京、モスクワに拠点を持つ世界的に活動しているSpincollectifです。
フリスビーは単にスポーツ用具、玩具という側面だけでなく 19cmもの面積を持つ、新しいアートフォームであり、カルチャーとして活動しています。

彼らの作る、さまざまなアーティストによるグラフィックを纏ったオリジナルフリスビーはそのデザイン性が高く評価され 東京都内のワタリウム美術館などのミュージアムショップ・百貨店・書籍店・音楽店舗などで販売されています。
Spincolectif は都市や風景を背景に かれらの制作したフリスビーとそのパフォーマンスの全てがアートであるとの認識で活動しています。

GRAPHのバッグが海、空の風を知っているヨットやハンググライダーのセィルで作られているならばフリスビーは陸の風を捕らえて舞うスポーツです。
その空気感とかれらのやさしい都市や町への思い入れが 若いときに知っていたフリスビーとあいまってすごく新鮮な驚きでした。

というわけで
今GRAPH storeではSpincolectif Tokyoの活動を少しでも多くの方々に知っていただきたいと思っています。
最近集まってフリスビーの練習を始めています。

先ずは輪になって相手に投げるところから。
なかなかうまく行かないけれどみんなで身体を動かすのはそれだけで楽しい事です。

明日は雨の確率大ですが高松サンポートの巨大ドーム前で投げています。
お気軽に覗いてみてください。←今の所だれもうまい人はいません。
そして参加してください。

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