贈るモノ
大分前に後輩から
ずっと気になっていたのですが、先輩が、「グラフ製品を現役に寄付して
あげてもいいよ」と仰っていたのは、私の記憶違いではございませんねと言うメールが届いた。
酔った勢いで言ったかも知れません。。
わたしより3学年下の彼は今年関大ヨット部O.B.副会長になったとのこと。
わたしもエライ年になったものだ。
今年の4回生稲田君は2009年スナイプ級世界ジュニア選手権(アメリカ・サンディエゴ)で、準優勝したヨットマンです。
その彼からも丁寧なメールが届き やはり自分達が使ったセィルがいいやろということで ジブセィルが届き
何がいいかと、考えた末、ドラムバッグを作って贈ることになりました。
先週末は伝統の関関戦。
これからもレースシーズンがつづき
厳しい練習と勝つ事へのプレッシャーに押しつぶされそうな日々をすごす事になるでしょう。
今はわたしの時と違って、女子の部員も多く きれいなヨットハーバー、近代的な艇庫での日々の合宿。
彼らの勝利を祈って、この週末はわたしも艇庫にむかいます。



