革バックはバナナの皮と消しゴムでお手入れ

革バックのお手入れ

私の革バックのお手入れ方法は

まず革バックの表面に出来てしまった細かい傷は消すことは出来ません。

それも味だと思って使っていくしかないのでお手入れで少しでも見た目を良くして使っていくことを心掛けましょう。

表面の細かな傷は水拭きで軽く吹いてください。

革は馴染むので傷も馴染ませてしまうのがいいと思います。

水拭きしたあとは丁寧に乾燥させましょう。

そして消しゴムで擦ります。

大概の汚れや傷は消しゴムでなじみます。

ですがあまり強く擦ってしまわないようにしてください。

色落ちの原因になりかねません。

上記のお手入れに関しては気になった時にいつでもやってください。

こまめにお手入れする事できちんと革バックと向き合うことが出来大切に使う事ができると思います。

バナナの表面でお手入れ出来る!

水拭きと消しゴムで汚れや傷を落とした後は月に1回程度バナナの皮で表面を磨きます。

バナナの皮の内側で撫でるように革バックを磨きます。

すると光沢が出て綺麗になります。

ワックスの役割を果たしてくれるのです。

バナナの皮なので変な薬品を使うわけでもありませんし

バナナが好きな方はバナナを食べれば必ず出る物なのでお金もほとんどかかりません。

エコなお手入れ方法で気に入っています。

革バックもバナナの皮で磨くことで発色が良くなり見た目もかなり良くなります。

ただしバナナの皮は汚れが落ちるわけではなくてワックスの代わりという感じなので勘違いしないでください。

バナナの皮で磨いた後は乾拭きして乾燥させましょう。

これだけでかなり見栄えが違うと思います。

バナナの皮だと匂いが気になる方もいると思うのですが全然気になりません。

バナナの皮自体そんなにバナナ臭くないですしバナナの皮で磨いた後にきちんと乾拭きもしますし乾燥もさせるのでバナナ独特の匂いは全くと言っていいほどしません。

バナナが苦手な方は気になる方もいるかもしれませんのでご自身で確認なさってください。

それでも汚れや傷が気になる方は専用のオイルなどで磨く事をオススメします。

そして最後に防水スプレーをかけて濡れても大丈夫なように対策をするのが私の革バックのお手入れ方法です。

もし雨などで革が濡れてしまった場合は跡に残ってしまうので

水拭きをしてきちんと乾燥させてバナナの皮で磨きます。

そうすることで跡が残りにくく乾燥させた事で油分が飛んでしまうので油分もプラスしてあげる意味でバナナの皮で磨きあげるとだいぶ見た目も良くなり味が出て綺麗になります。