持ち運び易いバックはフィット感がポイント

私がバックを選ぶ際に重要視しているポイントは、いかにそのバックが持ち運びやすいバックかということです。
他にも見た目やポケットの数、内ポケットにファスナーがついているかなど、実際に選ぶ際にはチェックしておきたい項目は多々あります。

しかし、非常にオシャレで機能的で使いやすそうと思っても持ち運びにくければ使えません。

持ち運びやすいバックと言うとバック自体の大きさなのか、肩からかけれるものなのか、手持ちのところが手にフィットするかなど一言では理解していただけないかもしれません。

逆に持ちやすくて大きさもちょうど良いが、ポケットの数が少なかったり、ポケットが小さかったり、色や柄が気に食わなかったりすると、そのバックは外に持って出かけたくないバックとなり、持ち運びやすいバックとは言えなくなってしまうかもしれません。

なので私はバックを選ぶ際には先ほど紹介させて頂いた全てのポイント、バック自体の大きさ、背負いやすさ、持ちやすさ、ポケットの数と大きさ、ファスナーの具合、柄や色など本当に気になるところは全てチェックして自分に一番合うものを選ぶようにしています。

柄や色というポイントは個人の趣向があるので難しいですが、カバンの大きさや機能的な部分はいかがでしょうか。
年代によって求められるものが変わってくるかもしれません。

学生であればA4のノートやテキストが入る大きさのバックがよく使われているような気がします。
最近は大きなトートバッグに全ての荷物を入れている方もよく見かけますね。

社会人向けのビジネスバックは?

社会人になるとどうでしょうか。
男性だと普段一番多く持ち運ぶのはビジネスバックかと思います。

A4の資料が入るくらいの大きさは学生と同じかもしれませんが、そこに大量の資料やパソコンを入れる容量が必要となってきますし、出張の多い方だと着替えなどが入るスペースも必要となってきます。

また、仕事とプライベートではバックも大きく変わってくるでしょう。
学生の頃は持っていなかった車の鍵や仕事の手帳、会社の携帯電話など持ち運びぶアイテムが増えているので、どうしても学生の頃よりは物がよく入るバックになりがちかもしれません。

社会人といっても40代や50代になってくるとオシャレかどうかもありますが、何より使いやすくという方も増えてきます。

どこに何が入っているのかがすぐ分かるように、ポケットは大きく、数も多いものが人気のようです。
バックの中で物が行方不明という状況が嫌なようですね。

本日は色々と紹介させていただきましたが、結局は自分の持ちたいと思った気に入ったバックがどこにでも持ち運びやすいバックなのではないかと思います。

女性にとっての使いやすいバック

日常使いができる便利なバックを選ぶ際に気をつけているポイントはいくつかあります。

主婦なので普通の働く女性とは少し違う観点かもしれませんが、まず一番重視するポイントは、バックの大きさです。

ちょっとした買い物にも行けて、デパートなどにも出かけられるバックというふうに、どこにでも持っていって恥ずかしく無いものを選びたいです。

あまりに大きなトートタイプですと中に入れるものも化粧ポーチや財布や携帯程度なのでブカブカになってしまいどこに何が入っているか探すのも面倒になるので避けるようにしています。

たしかに大きめトートはスタイリッシュなものも多いので気になる存在ではありますが、バリキャリ世代では無い限りは持っていても宝のもちぐされになる可能性が大きいので中サイズのバックを選ぶようにしています。

さらに重要ポイントとして、中の仕切りがきっちりされていて、小さな収納ポケットがたくさん内部についているものが好みです。

化粧品など小物が入るバック

鍵や携帯、携帯チャージャー、イヤホンなど意外に細かいアイテムをバッグに入れることが多いので、それをバックの中で上手に分類して収納することができるのがとても大切なポイントです。

ですが、ただ収納ポケットが多いというだけではダメで、ある程度はバッグの中に2、3箇所、外のポケットなど分散させていることが重要です。バック内部に同じような大きさのポケットがいくつもあると逆に、どこに何を入れたかわからなくなり全てのポケットを探って見つける必要が出てくるので非常にい面倒なのです。

最後のポイントとしては、バックに特殊な表面加工をしているかどうかをチェックしています。

たとえば撥水加工や汚れにくい加工、抗菌加工、撥油加工などをレザーの上に施しているバックは、本当に重宝します。

突然の雨などでも濡れても大丈夫ですし、食事の時に油がついても大丈夫、また手垢などの汚れがつきにくいという安心感があると、どんな状況でもTPOを気にすることなくいつでも使えるので、それだけ使用範囲も広がるのです。

以上が私のバック選びの際のこだわりポイントになります。これらのポイントを全て満たすバックというのは、実際にはなかなか見つけるのは難しいのですが、一応は気に留めておいてバック選びをする時のチェックポイントにして、あとは柔軟性を持って少しでも理想に近いバック選びをするようにしています。

やはり毎日ではなくても頻繁に使う愛着のあるバックとなってもらうためにも、こだわりは常に持っていたいです。

普段の生活において必要不可欠な物。

靴も服も大切な物になりますが、私の中ではそれ以上にバックに重きを置いています。

仕事やプライベート、多種多様な行動でバックが必ず出てきます。
ということで、今回は私の考えるバックの選び方をいくつかの項目に分けて書きました。

強度や耐久性

まずは1つ目は、強度です。

どんなに見た目がお気に入りのバックでも、すぐに破れたり色が落ちたり部品が外れたりしては元も子もありません。
私はスポーツをやっていたり、国内や海外へ一人旅をする機会があったので、頑丈なバックパックを使っています。
かれこれ5年使っていますが、全く壊れる気配がなく、これからもずっと使って参ります。
これはバックパックに限らず、他のバックにも言えることかな。と思います。

 

内容量

用途に合わせたサイズを選ぶことも、とても大切なことですが、ある程度の用量が入らなければバックの意味がありません。

私のバックはパソコン、衣類、本、折り畳み傘、カメラ、その他電子機器が入るようなサイズです。
なので、仕事でも使って、プライベートでも使っています。
あくまで個人の主観なので自分は違うよ!と思われる方もいらっしゃるかと思います、が、強度と用量については大体の人が似たような意見を持っているのではないのかな?と思います。

 

値段

女性用な高級バックや紳士用バックもブランド品なんかは物凄く御値段が張ります。
治安の比較的良い日本では普通に持ち歩けますが、海外は日本のように安全は保証されていません。
場合によってはそのバック自体が貴重品な訳です。

自分はお金を持っているぞ!と
見せびらかすことにも繋がり、場合によっては危険な状況になります。
なので、普段の生活においては高級なバックを持ち歩く必要はそんなに無いのでは?というのが私の個人的な意見です。
かと言って、安すぎるバックなんかは直ぐに壊れますから、それなりの値段のバックがちょうど良いです。

また、バックにも様々な種類があるので、用途に合わせたバックを選ぶことも大事ですが、細かく考えなければ1つ、2つぐらいでも普通に暮らしていけるのかな、と思います。

以上の3つが私の考えるバックを選ぶ際に大事にすべきポイントかなと思います。
それこそが、利便性のあるバック。だと考えます。

今ではネットでも簡単にバックが買える時代になりましたので、様々なサイトで比べてみたりしながら選ぶのも良いのではと思います。

バックを選ぶ際は皆さんが考えるポイントをいくつか並べてから、選ぶことが自分の求めるバックに近付く為の手段かと思います。

鞄に思いを込める

物を作り出すと言う作業は、とても単純に考えますと、作り手がいかにしてこの作品を作り出したかの結果のみが物を言いますよね。

そこに到達するまでの過程や、どんな想いが込められいるかは、あまり知られないのが殆どです。

最近は量販店などの大量生産で、安くて使い勝手のいいバックが出回っていますので、あまりこだわりを持たない方も多いかと思います。

ですが、やはりオーダーで作らせていただく機会をいただくと、やはり大量生産ではなかなか難しいこだわりをご相談される事がしばしばあります。

贈り物であったり、ビジネスマンの方は通勤のためのバックだったり。靴と同じで、長く愛用すればするほど愛着も湧きますし、オーダーの場合、作り手が補修できる利点もあります。

私が一番心がける事は、お客様の声をじっくり聞く事です。まずは何を目的としたバックなのか。

どんなデザインが希望なのか。素材はどんな物を望んでいるのか。簡単なデッサンを持ち込まれる場合もありますので、それをパターンで起こして作る事もあります。

やはり、機能的な問題などから、デザインを変更する時もありますので、そこをじっくり話し合うんですよね。

そうして少しずつ形になって行くバックを見て、お客様の愛着が益々湧いて来る。

私はそれを形にして縫い上げる。これは本当に楽しい作業です。

しかし、思い入れやこだわりがわかるからこそ、妥協は無いですよね。

完璧を求めてつい没頭してしまう事もしばしば。

納期までギリギリ仕上げる事もあります。

ですが、受け取ったお客様の笑顔や、使い潰すまで愛用して補修に来店された時は、表現しようの無い喜びを感じます。私の作るバックが、そのお客様の人生の一部になっているんだなと。

使い方によっては長く使えますが、やはり持ち手や底の部分の摩滅は避けられません。

その消耗具合を見ると、どれ位大事に使われているのか分かるんですよ。

雑に扱われたバックは、やはり傷みが激しい。

うちにオーダーに来られた方に、あまり激しい傷みがあるバックを補修に来られた方はいらっしゃいません。

皆さん一様に、手垢で黒ずんだ持ち手や、角が丸くなってしまった底の部分を補修されますね。床に投げたりしていたら、バックの腹の部分が傷むからわかりますよやっぱり。

少し傷が付いたり、変形したりするのは、使われる方の癖が関係したりしていますので、どんな用途に使われているのかを軽くお聞きしたりして、お手入れのアドバイスももちろん致します。長く愛用していただける作品を手掛けられる。

こんな喜び無いですからね。

バック選びで特に気にすることは、素材と縫製と重さではないでしょうか。ビジネスに使うとなるとサイズも気になるところです。サイズで言えば最低限A4サイズが入るようなサイズが理想的です。ブランド品のバッグもありますが、革からこだわった自社制作のバッグを作って売っているショップもあり、革の良さを味わうにはとってもいいバッグが揃っているところもあります。

革の表情

一つ一つ手作りで作られている牛革のバッグは革に表情があって、バッグの面によって表情が違うものがあります。人工の革だったらそういうことはなく、均一の表面をしていますが、本革のバッグの場合には、その部分部分で革に表情があるのです。

それに本革のバッグは使い込んでいくうちに味が出てきて、その人の人生を物語るような感じで年季が入ってきてなんとも言えないくたり感が出て、とてもいい味が出てきます。

キャリアウーマン

キャリアウーマンなら仕事ができるように見えるようにするために、手にするバッグも質のいいものがいいです。

バック選び重さもとても大切です。いくらいいバッグでも重すぎては使っているうちに疲れてきてしまいます。本革のバッグでも軽量化されたものがあります。そのような軽いバッグが長く使えるバッグになります。仕事の時もオフの時もバッグの重さはきになるものです。中にいろいろなものを入れると自然と重くなってしまうので、せめてバッグは軽いほうがいいです。

そして、バッグの中にファスナー付きのポケットやスマホを入れるポケットなどがあるといいですね。それに外側にもファスナー付きのポケットがあるとすぐに使うものを入れたりするのに便利ですし、ファスナーがなくても外側にちょっと入れるポケットがあると非常に便利で使いやすいです。

バッグは肩にかけられるくらいのストラップがあると持ち運びに便利でいいです。セミショルダーやショルダーバッグは使い勝手が良く、持ち運びしやすいので、出番も多くなります。

本革のバッグは長く使って味が出そうなものを選ぶといいでしょう。買うときにはちょっと高くても、長く使うことを考えると案外安くつくものです。色も選ぶときには重要な点になります。バック選びでは無難なところでは黒が一番ですが、ちょっとアクセントをつけたかったら、色物もいいものです。キャメル色のバッグは品があってとてもかっこいいので、選ぶときには候補に入れていていいでしょう。バッグ選びのときには大きさと重さと色、そして、なんといっても素材です。