長期休暇は海外旅行に行かれる方、多いと思います。海外は日常と違う光景が堪能でき、リフレッシュするには格好の旅行先ではあるのですが、危険も潜んでいます。特に、注意が必要なのはスリです。海外の中でもヨーロッパはスリの被害が多く、2020年の外務省が発表した「海外邦人援護統計」によると欧州地域は窃盗被害が他の地域よりも圧倒的に多いことが分かっています。ヨーロッパ旅行でスリ被害にあり、楽しい気分が台無しにならないように、スリ対策は必須です。本記事では「海外ではスリに注意!スリ対策におすすめのバックを紹介」というテーマで、バックを中心に解説していきます。

 

1.海外でバックを持ち歩く?スリの手口を知ろう

海外ではスリに注意、スリ対策におすすめのバックを紹介

スリ対策用のバックの紹介の前に、海外のスリの手口について解説します。スリは基本的にグループで行うのでそれを前提に解説していきます。

 

(地下鉄編)

地下鉄はスリの発生率が高い場所です。電車で周りに立っている複数人がスリグループであることもザラです。実際にあった話では、「ふくよかな女性が話しかけて気をとられている間に別の男にバック内の財布を取られてしまった」という件です。ふくよかな女性と男はスリグループでした。被害にあった方は、優しそうな女性だったので油断してしまったと言ったそうです。また、ファスナーのついてないトートバックだったこともスリに狙われた理由であります。海外で地下鉄に乗る際は、できる限り人から離れて、誰かに話しかけられた場合でも軽く受け流し、カバンを前に抱え込むように持っておくことが大事です。

 

(路上編)

ヨーロッパは路上でもスリが多いです。スマートフォンや財布をポケットに入れるなんてことは、絶対にしてはいけません。「一緒に呑もうぜ!」と陽気に話しかけられて、肩を組んできた男性に財布を取られてしまうという事例があります。また、残念なことではあるのですが、子供のスリも結構います。大人のスリだと視線が変で気づくことはあるのですが、子供の場合はなかなか気づけません。「なんか距離の近い子供がいるな」と思ったら、注意しましょう。

 

 

2.【スリ対策用】海外旅行でおすすめのバック

スリ対策に焦点を置き、海外旅行でおすすめのバックを下記します。

・(スキミング防止機能付きの)セキュリティポーチ

・ショルダーバッグ

 

ひとつずつ解説します。

 

2-1. (スキミング防止機能付きの)セキュリティポーチ

セキュリティポーチは必須と考えて差し支えないです。セキュリティポーチにはクレジットカード、現金、パスポートを入れて持ち歩きます。セキュリティポーチはスマートで体への密着性もよく、シャツや上着等で隠すこともできるので、セキュリティ面で非常に優れています。絶対になくしてはいけないものはセキュリティポーチに入れて、肌身離さず持ち歩きましょう。特に下記のセキュリティポーチがおすすめです。

 

[LiberFlyer] セキュリティウエストポーチ 防水 ((ブラック(赤ジッパー)))

 

上記のポーチはスキミング防止素材でできています。スキミングとはクレジットカードやキャッシュカードの磁気ストライプに記録されている情報をスキマーという機器で盗み取る行為のことです。海外ではスキミングの犯罪が増加傾向にあるので、大事なカード類はこのようなポーチまたはケースに入れて管理するのが安全です。

 

2-2.ショルダーバッグ

海外での観光にて、防犯上の理由からハンドバッグやリュックはおすすめしません。ショルダーバッグをおすすめします。ショルダーバッグは常に視界に入る場所にありますし、肩にかけたまま荷物の取り出しができるということから、防犯に優れたバックです。とはいえ、セキュリティポーチのように服で隠すことはできないので、ショルダーバックには大事なものは入れないようにしましょう。

 

3.海外でスリ被害にあってしまったら

十分に気を付けていたにもかかわらず、スリの被害に逢ってしまった場合はすぐに以下のことを実行しましょう。

・携帯会社、カード会社に連絡

不正利用されたら、元も子もありません。携帯電話、カード会社に連絡し、機能を止めてもらいましょう。上記連絡先は紙ベースでメモに控えておくと安心です。

 

・パスポートを盗まれてしまったら、まずは警察へ

パスポートを盗まれてしまったら、まずは警察に盗難届を出しましょう。その後は、日本大使館にて再発行の手続きをしてもらいます。再発行には戸籍謄本などの書類が必要になります。万一に備えて旅行前に、各国の大使館に必要書類を問い合わせておくと安心です。

4.まとめ

「海外ではスリに注意!スリ対策におすすめのバックを紹介」というテーマで書きました。海外、特にヨーロッパでは非常にスリが多いです。ハンドバックやリュックではスリグループに狙われてしまう危険性があります。防犯上の理由から、セキュリティポーチとショルダーバックを併用することをおすすめします。海外でスリに逢ったら、せっかくの楽しい気分も台無しになってしまうので、スリ対策をしっかりと行い、安心できる海外旅行にしましょう。

海外旅行のバックパックは30Lで決まり!!理由を解説

海外旅行をするうえでバックパック選びは非常に重要です。しかし、あまりにも種類が多いため悩んでしまいます。特に初めて海外旅行に行かれる方は、バックパック選びに時間がかかると思います。そんな方に朗報。バックパック選びに迷って消耗するくらいなら、容量30Lのバックパックを購入しましょう。30Lのバックパックは非常に使い勝手がよく、おすすめです。本記事では初めて海外旅行に行かれる方に向けて、30Lバックパックを購入すべき理由を論理的に説明します。

 

1.【海外旅行】バックパック30Lがおすすめの理由

海外旅行のバックパックは30Lで決まり!!理由を解説

前記した通り、海外旅行に使用するバックパックは30Lがおすすめです。この章では理由を解説していきます。まず、旅行日数と容量の目安を下記します。

 

20-29L:1〜2週間

30L-39L:1〜3ヶ月

40L-49L:3〜6ヶ月

50-59L:1年以上

 

このような目安がありますが、1年以上だろうと30Lのバックパックを使いましょう。というのも30Lバックパックは日本人にとって、ちょうどいい容量なのです。その詳細について説明します。

1-1.30Lバックパックは日本人に適切なサイズ

重い荷物は肩にも腰にも負担をかけてしまい、快適に旅行ができなくなります。バックパックに入れる荷物の重さの目安は体重の1/8と言われています。日本人の平均体重を下記します。

 

 

2017年20歳以上の平均体重

20歳以上男性:67.0kg

20歳以上女性:53.6kg

(参考元) e-Stat 政府統計の総合窓口

 

このデータから、バックパックに入れる荷物の重さとして、男性の適切重量は約8.3kg、女性の場合は6.7kgです。また、容量別で荷物を入れた後の重量は20Lで5kg、30Lで6kg、40Lで7kgなります。荷物の量を考えると20Lバックパックでは物足りません。男性は30L以上、女性は30Lのバックパックで旅行をするのが適切なのです。

 

1-2.機内持込しやすい

30Lのバックパックをおすすめするもうひとつの理由として、機内持込しやすいところです。機内持込できた方が荷物の数も減り、待ち時間も少ないので何かと便利です。低予算で旅行するなら、LCCを活用する必要があります。ジェットスターの機内持込手荷物のサイズを例に上げると「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」2021年2月現在、このような規定になっており、重量に関しても7kg以下です。30Lバックパックは「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm 重量7kg以下」を満たす商品が多く売られています。

2.【海外旅行】おすすめの30Lバックパックを紹介

海外旅行に使えるおすすめの30Lパックパックを3点紹介します。全て機内持込可です。

2-1.【30L】モンベル トライパック 30

モンベルは言わずと知れた日本を代表するアウトドアブランド。そんなモンベルが販売する【30L】モンベル トライパック 30は留学や長期出張、旅行にも対応できるバックパックです。「背負う」「肩がけ」「持つ」の3通りの持ち方に対応しており、どんな使い方でも型崩れしない頑丈なフレームが入っております。独自の素材を使用して、強度と軽量性を兼ね備えた商品です。

サイズ:高さ50×幅33×奥行き20cm

重量: 907g

 

2-2.[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)

MILLET(ミレー)はフランスのアウトドアブランド。[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)はシンプル、軽量、機能的で海外でも身軽に旅行したい方にとって、ぴったりなバックパックです。特徴は本体重量の軽さと優れた防犯機能。本体重量は860gという軽さで、6kg分の荷物を入れても機内持込できます。さらにメインジッパーには鍵をかけることができます。スリが多い海外では大活躍すること間違いなしです。

 

サイズ:高さ51×幅29×奥行き19cm

本体重量:860g

 

2-3. [コロンビア] ペッパーロック30Lバックパック

コロンビアも有名なアウトドアブランド。デザインもシンプルで、老若男女に受け入れられるバックパックです。フロント上部のポケット内は、小物類がすっきりと収納できる仕切りが充実しており、使い勝手がよいです。

サイズ:高さ51×幅31×奥行き18.5cm

重量: 918g

 

3.まとめ

本記事は「海外旅行のバックパックは30Lで決まり!!理由を解説」というテーマで書きました。初めて海外旅行に行かれる方にとってバックパック選びは、迷いがちです。そのような場合は30Lバックパックを買っておけば間違いなしです。日本人には適切なサイズであること、機内持込しやすいことが理由です。荷物もたくさん入ります。30Lバックパックを背負い、快適で楽しい海外旅行にしましょう。

 

海外旅行で人気のバックパック!選び方も紹介

海外旅行用のバックパックは種類が多すぎて、何を買うか迷ってしまいます。本記事では、海外旅行初心者に向けて、バックパックの選び方と人気のバックパックを紹介します。これからバックパックを持って海外旅行に行きたい方へ参考になれば幸いです。

 

1.バックパックの選び方

海外旅行で人気のバックパック!選び方も紹介

バックパックは旅行のスタイルや荷物の量、行き先で変わります。ここではバックパックの選び方として、4つのポイントをまとめます。

 

1-1.機内持ち込み可能なバックか

機内持ち込みできるサイズかどうかは重要なポイントです。低予算で海外旅行したい方はLCCを利用すると思います。ジェットスターの機内持込手荷物のサイズを例に上げると「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」2021年2月現在、このような規定になっております。よって、バックパックもこの規定内に入るサイズのものを購入しましょう。荷物の量も加味して、容量30L以上で機内持込可のバックをおすすめします。

 

1-2.バックパックは軽さを重視

バックパックは背負って歩くものですから、軽いに越したことはありません。女性なら10kg、男性なら15kgくらいまでが背負って歩き回れる限界値ではないでしょうか。ジェットスターの機内持込手荷物の重量は7kg(2021年2月現在)までなので、7kg未満で抑えたいところです。バックパックの風袋が1kg軽くなるだけで、持っていける荷物の量も増えます。できるだけ、軽いバックパックを選ぶことを意識しましょう。

 

1-3.ポケットの数は多い方がいい

海外旅行はどうしても荷物が多くなりがちです。パッキングが得意な方は、ポケットがなくても整理できますが、苦手な方はポケットが多い方がいいです。ポケットの数は多い方が、何かと便利だと思います。

 

1-4.旅のスタイル

バックパックは旅行用と登山用の2種類あります。違うスタイルのバックパックを買わないように注意が必要です。登山用については、ハードな環境が想定されるため、登山用バックパック選びには慎重になりましょう。ピッケル・トレッキングポールループやバンジーコードなど登山するにあたって、ストレスのかからない機能が備わっているか、確認しないといけません。

旅行用のバックパックは登山用に比べて、非常にシンプルな作りになっております。容量や軽さ、ポケットの数で選んで問題ないでしょう。

 

 

2.海外旅行のための人気のバックパック3選

前章でバックパックの選び方を紹介しました。イメージ湧きましたでしょうか。この章では人気のバックパックについて紹介します。「これを買っておけば間違いなし」というバックパックを3点選びました。全て、機内持込可能なバックパックです。

 

2-1.[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)

MILLET(ミレー)は100年近くの歴史を持つフランスのアウトドアブランドです。[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)は容量30Lで、シンプル、軽量、機能的で海外でも身軽に旅行したい方にとって、ぴったりなバックパック。とにかくメインは本体重量860gという軽さ。6kg分の荷物を入れても機内持込できます。また、メインジッパーには鍵をかけることができるので、スリ対策になります。

 

サイズ:タテ51cmxヨコ29cmxマチ19cm

本体重量:860g

ポケットの数:8(外側5/内側3)

 

2-2.[グレゴリー] バックパック リュック 公式 ボーダー 35

グレゴリーはいわずと知れた名門アウトドアブランドです。そのグレゴリーが販売する[グレゴリー] バックパック リュック 公式 ボーダー 35はシンプルながらも機能的なデザインとなっています。このバックパックの中は、2つに仕切られて荷物の整理がしやすい設計です。タブレットやノートパソコンが保護できる専用のスリープは出し入れしやすい配置になっており、空港でのチェックイン時には大活躍することでしょう。

 

サイズ:タテ52cmxヨコ30cmxマチ18cm

本体重量:1170g

ポケットの数:12(外側4/内側8)

 

2-3.[カリマー SF] Karrimor SF SABRE 30

カリマーはイギリスのアウトドアブランドです。[カリマー SF] Karrimor SF SABRE 30は軍隊や警察特殊部隊のために特別に開発されたミリタリー仕様のバックパックで耐久性や機能性は抜群。ミリタリー仕様でありながら、シンプルで飽きのこないデザインで女性バックパッカーにもおすすめです。ヘッドの蓋になる部分は小ポケットになっているので、何かと小物が多い女性には便利だと思います。

 

サイズ:タテ55cmxヨコ30cmxマチ20cm

本体重量:1170g

ポケットの数:ポケットの数:5(外側3/内側2)

 

4.まとめ

海外旅行用のバックパックの選び方と人気のバックパックについて紹介しました。選び方については「機内持込の可否」「軽さ」「ポケットの数」「旅のスタイル」を考慮し、購入することをおすすめします。本記事ではそれらを満たした、人気のバックパックを3点紹介しました。どれも優れたバックパックで購入すれば、海外旅行の快適度は上がること間違いなしです。

 

海外旅行に使用するバックパックの選び方

みなさん、バックパックをご存知でしょうか。バックパックとは海外旅行の際に、旅行道具を持ち歩くための背中に背負う荷物袋のことです。リュックサックと近い意味合いを持ちます。背中に背負う荷物袋ですが、ドイツ語でリュックサック、英語ではバックパックというそうです。日本ではリュックサックで浸透しておりますが、海外旅行に使うリュックサックの場合はバックパックと言い換える傾向があるようです。海外はスリが多く、バックパックで出かけることをオススメしない本や記事を目にします。しかしながら、遠出をしたい場合はどうしても荷物の量が増えてしまいます。そんな時に大活躍するのがバックパック。本記事では遠出するには必須のバックパックに関して、その選び方を紹介します。

 

1.海外はスリが多いがバックパックをオススメする理由

海外旅行に使用するバックパックの選び方

海外はスリが多く、特にヨーロッパはスリが盛んです。海外で観光する際は、ショルダーバックやウエストポーチ、キャリーバックのイメージが強いと思います。バックパックは背後からスリに狙われやすいデメリットがあります。しかしながら、登山や観光で遠出するとなるとバックパックが最適と考えます。その理由を下記します。

 

・旅行中は徒歩での移動が多くなるため、日本よりも舗装されていない道をキャリーバックで歩くのは困難。

 

・荷物が多い場合、ショルダーバックだと片方の肩に負担がかかる

 

・バックパックは歩行が安定して疲れにくく、荷物が多く入る

 

バックパックは様々な容量や種類があるので、次章でバックパックの選び方について解説します。

 

 

2.バックパックの選び方

パックパックには登山用と旅行用がありますので、違う目的のバックパックを買わないように注意しましょう。登山用については、ハードな環境が想定されるため、登山用バックパック選びには慎重になるべきです。ハイドレーションシステムやピッケル・トレッキングポールループなど登山するにあたって、ストレスのかからない機能が備わっているか、確認しないといけません。

旅行用のバックパックは登山用に比べて、非常にシンプルな作りになっております。旅行期間に見合った容量で背負い心地がよければ、デザインと価格で選んで問題ないでしょう。

 

 

3.バックパックに必要な機能

快適に旅行をするために、バックパックに絶対に必要な機能を5つ紹介します。

 

・ポケットの数が多い

・メッシュ構造である

・ウエストハーネスが付いている

・ポケットがファスナータイプ

・レインカバーが付いている

 

3-1.ポケットの数が多い

当たり前なことではありますが、ポケットの数は多い方が便利です。ハンカチや虫除けスプレー、観光用マップ、ワイヤレスイアホンなど頻繁に取り出すものは別のポケットに入れた方が取り出しやすく、快適です。

 

3-2.メッシュ構造である

バックパックを背負った時に、背中にあたる部分(バックパネル)と肩にあたる部分(ショルダーハーネス)はメッシュ構造のバックを選んだ方がよいです。バックを背負って歩いていると汗でびっしょりになっていることがあります。蒸れを防ぐためにメッシュ構造になっていることは必須です。

 

3-3.ウエストハーネスが付いている

ウエストハーネスとはウエスト部分で、ぱちっと止める腰回りのベルトのことです。ウエストハーネスをすることによって、肩にかかっている負担を背中に分散することができるので、疲れてきたときに効果を発揮します。

 

3-4.ポケットがファスナータイプ

海外ではスリが多いです。ボタンで止めるタイプ、紐で縛るタイプのバックパックはスリグループに狙われる可能性があります。ファスナータイプだと南京錠をかけられるので、安心して観光できます。

 

3-5.レインカバーが付いている

レインカバーは突然の雨からバックパックを守る役割もありますが、それ以外にもポケットに麻薬を入れられるリスクの低減、色あせや経年劣化を遅らせることができます。少し面倒ではありますが、観光や登山の際のバックパックには常にレインカバーをかけて置くことをおすすめします。

 

快適な旅行をするために、上記で紹介した機能が備わっているバックパックがあれば、ブランドや色にはこだわらなくてもよいと思います。

 

3.まとめ

「海外旅行に使用するバックパックの選び方」というテーマで書きました。バックパックとは海外旅行に使用するリュックのことで、登山用と旅行用があります。購入の際は注意しましょう。さらに、バックパックに必要な機能を5つ紹介しました。この5つの機能が備わって入れば、快適で安心安全な旅行ができると思います。海外旅行の予定があり、バックパックの購入を検討されている方へ、参考になれば幸いです。

 

 

バックパッカーとは?海外バックパッカーの持ち物とおすすめ国を紹介!!

みなさん、バックパッカーという言葉をご存知でしょうか。バックパッカーとはバックパック(リュックサック)を背負い、海外を低予算で旅行する者をいいます。一般的な旅行者とは違い、旅行期間を長く抑え、高級ホテルではなく格安の宿を利用します。そして、観光はもちろんのこと、地元の人との交流を目的とするのです。バックパッカーの始まりは1960年代で、当時はヒッピーが全盛でした。ヒッピーとは欧米のキリスト教価値観から脱却したい者たちのことで、権力からの自由と新たな価値観を求めておりました。しかし、彼らにはお金がなく低予算でインドやネパールに足を運んでいたのです。このようなカルチャーがヒッピー以外の人にも浸透し、現在のバックパッカーが誕生しました。海外旅行は高い!というイメージをお持ちの方、実は低予算でも海外に長期間滞在できるのです。贅沢には興味がなく、単純に海外に行ってみたい方、バックパッカーになっているといいかもしれません。ということで今回はバックパッカーになりたい人向けに役に立つ記事になっております。最後まで読んで頂ければ幸いです。

 

1.海外バックパッカーに必須な持ち物

バックパッカーとは?海外バックパッカーの持ち物とおすすめ国を紹介!!

まずは、バックパッカーに必要な持ち物について紹介します。低予算と長期滞在を目的とするパックパッカー、できるだけ必要最低限の荷物に抑えたいです。バックパッカーに必要な持ち物を下記します。

 

バックパッカーに必要な持ち物リスト

1.パックパック

2.パスポート

3.SIMフリースマートフォン

4.観光ビザ

5.サブバッグ

6.クレジットカード

7.海外旅行保険の契約書コピー

8.充電器

9.モバイルバッテリー

10.延長コード

11.変換プラグ

12.懐中電灯

13.フェイスタオル

14.日焼け止め

15.歯ブラシ

16.ジッパー付きのビニール袋

17.レイングッズ

18.洗剤

19.折り畳み式ハンガー

20.下着

21.帽子

22.ウェットティッシュ

 

上記を用意しておけば問題ないです。リストとして使用してください。各機器の充電器は忘れやすいので注意しましょう。貴重品はサブバッグに入れることをおすすめします。スリ対策のためサブバッグもスキミング防止素材のものを使用し、南京錠をかけておきましょう。海外の格安の宿は夜に電気が付かないことが多いので、懐中電灯があれば役に立ちます。

 

2.バックパッカーにおすすめの国

バックパッカー初心者におすすめの国を紹介します。

 

・タイ

バックパッカー初心者には不安が多いと思いますが、タイはその不安を解消してくれる国です。まず、物価が低いです。食べ物や宿泊費、交通費合わせて、1日数百円で暮らすことが可能です。低予算が目的のバックパッカーにとっては嬉しい条件となります。また、日本ほどの治安は担保されておりませんが、道路を歩いていて身の危険を感じるような雰囲気はありません。さらに、仏教国が影響していることから、タイ国民は優しくフレンドリーに接してくれます。

 

・韓国

日本のお隣の国、韓国。フライト時間も短く航空運賃が安いところがおすすめです。物価などは東南アジアに比べると上がってしまいますが、短期間でパックパッカーをしたい方にはおすすめです。

 

・台湾

韓国同様、フライト時間が短めで航空運賃も安くとれます。台湾は親日国として有名ですので、その点も安心です。比較的小さな地域に観光地が集中していること、最近の経済発展度が高いことが人気の理由です。

 

 

3.バックパッカーに必要な費用はどのくらい?

バックパッカーに必要な費用は、世界一周をするにしても一人あたり100~300万円になります。アジア方面だと、1日1000円と考えてよいです。というのもバックパッカーたちが目安にする予算が「1日1000円」なのです。アジア圏の場合、1日1000円は十分に可能な金額なので、それを目安に活動してみましょう。

4.まとめ

本記事ではバックパッカーについて紹介させて頂きました。持ち物さえ準備できれば、アジア圏では、宿泊や観光費用込み1日1000円で活動できます。自分探しや現状に不満な方はバックパッカーになり、世界中を旅すると答えが見つかるかもしれません。

旅行用スーツケースをレンタルするメリットとは?

旅行や出張に出かける際に必要になるのがスーツケースです。

コンスタントに出かける人は購入した方がいいかもしれませんが、たまにしか使わない人はいちいち買うのは面倒ですよね?

そんな時に便利なのが、スーツケースのレンタルです。

スーツケースをレンタルするメリットとおすすめのレンタル業者を紹介します。

●スーツケースをレンタルするメリット

・場所を取らない
スーツケースは大容量なものが多いため、家の収納場所を取ります。レンタルなら収納場所をとらないため家がすっきりするのです。

・お試しできる
本格的にスーツケースを購入する前にお試し使用できます。実際に使ってみて、使い勝手が良いと感じたら本格購入すれば良いのです。

・低価格
質の良いスーツケースもあれば質問悪いスーツケースもあります。

どうせ買うなら質の良いスーツケースが、良いですが高いのが難点です。しかし、レンタルなら大丈夫!

低価格で質の良いスーツケースを利用できます。

●スーツケースをレンタルするならこの業者がおすすめ3選

旅行用スーツケースをレンタルするメリットとは?
スーツケースのレンタルをしている業者はたくさんあります。その中から、オススメの業者を3つピックアップしました。

【アールワイレンタル】1日1,845円~

・3000種類以上
取り扱っているスーツケースの在庫は3000種類以上!業界最大規模と言っても過言ではない品揃えです。

あなたの好みに合うスーツケースがきっと見つかります!

・クーポン券支給
次回のレンタルで利用できる500円クーポン券を支給してくれます。コンスタントにスーツケースをレンタルする人は嬉しい!

・様々な決済方法
ヤフーウォレット、楽天ペイ、クレジットカードなど様々な方法で決済できます。

キャッシュレス化が進んでいる現代において、便利なシステムです。各々のポイントが貯まるのも見逃せません。

・即日発送
スーツケースは自宅まで即日発送してくれます。急なお出かけでも安心です。返す時は郵送でOK!往復の送料無料なのも嬉しいポイントです。

【アイエルレンタル】1日1650円~

・清潔
汚れや臭いを除去することに力を入れているため、毎回清潔なスーツケースをレンタルできます。

・一定期間のレンタル料金無料
出発前の3日間&帰宅後の1日のレンタル料金が無料になります。出発直後と帰宅直後はバタバタしているため、スーツケースのレンタル手配も手間取りがち…。これは嬉しい!

・カスタム可能
スーツケースにステッカーを貼るのってかっこいい!でも、レンタルでは出来ないのが通常です。しかし、やってOK!

剥がして返品する必要もありません。

【トラベル館】1日893円~

・デザインが豊富
ビジネスマンにぴったりなシンプルなデザインから、女性やお子様にぴったりなキャラクターデザインまで豊富な取り揃え。

ユーザーのニーズを選ばないレンタル業者となっています。

・2泊3日で送料無料
返送する際は、ユーザーが手配しなければいけなくて、送料負担です。これはちょっと難点ですが、2泊3日以上のレンタルにメリットあり!

2泊3日以上レンタルして、3000円以上のレンタル料金が発生した場合は、片道分の送料を無料にしてくれます。

・多彩な支払い
クレジットカードやペイ支払いなど多彩な支払いができるため、ポイントをザクザク貯めることができます。

・1日あたり893円~
今回紹介した中では最安値!とにかくレンタル料金を抑えたい人におすすめです。

旅行に最適!収納力のあるカバンのおすすめ3選!

普段の生活から旅行、ちょっと大きなものを運びたい時など様々なシチュエーションに対応できるおすすめバッグを、バッグの種類ごとにご紹介したいと思います。

1.ハンドバッグ

【TEMBEA】のハンドバッグ
テンベアは「放浪」を意味するバッグブランドです。コンセプトは「バゲット、本、衣類、新聞を入れるためのバッグ」となっており、ある程度の長さや重さがあるものやかさばるものを運ぶことをイメージして作られています。テンベアのバッグは丈夫で使いやすいのにカジュアル過ぎず、本当におしゃれなデザインになっています。形も細長く、縦の長さの方が長いデザインのものもあれば、円柱型のバッグなど、目当ての用途に合わせて選べるのも魅力的です。ハンドバッグの持ち手を調節できるよう金具がついていたり、肩にかけられるようバンドがついているバッグもあり実用性が重視されたブランドです。大きめのものを選べば、1泊2日の旅行もOKです!

2.トートバッグ

旅行に最適!収納力のあるカバンのおすすめ3選!
【PORTER】のトートバッグ
みなさんにもお馴染みのポーターは、日本のブランドです。品質の高さと幅広い年齢層で使えるデザイン性が人気です。一見すると男性のブランドのイメージがありますが、「PORTER GIRLS」という女性向けのラインも展開されています。「ボーイフレンドのカバンを借りたら」というコンセプトを元に、ボーイズライクなデザインが特徴のラインです。PORTERらしく、丈夫な素材を使って作られており、なんと内ポケットが6箇所もあるのです!収納力が高いだけでなく、きちんと荷物を整理して収められるのが嬉しいですね。

3.ボストンバッグ

【Jack Gomme】のボストンバッグ
ジャックゴムはモダンでアクティブなデザインが特徴のブランドです。1985年、フランス人デザイナーのソフィ・レニエとポール・ドレースによって南仏のニースで設立されたブランドで、「アート」「建築」「友人」「日常生活」からインスピレーションを受けて現在に至るまで制作を続けています。ジャックゴムの代表作、Lightシリーズはポリウレタンとポリエステル混合のオリジナル生地で作られ、非常に軽量で強度が高いだけでなく、温度や湿度に対する耐久性も高いボストンバッグです。バッグの大きさは高さが23cm,幅33.5cm,マチ12.5cmという大容量なのに、重さは270gと超軽量!遠出の旅行にもぴったりです。

4.まとめ

日常での普段使いから大荷物の運搬まで対応できる3つの使い道のバッグをご紹介しました。どれもとても実用性が高く、品質も良く、値段も良心的なブランドです。気に入ったものがあれば是非チェックしてみてくださいね。

機内持ち込み可能なバックの選び方

飛行機を使って旅行に出かける時に、「バッグを機内に持ち込みたい」と思っている人も多いと思います。

機内に持ち込めば

・紛失する心配がない
・受け取り場で待たない
・破損リスクが少ない

などを避けることができるのでその気持ちも納得です。しかし、全てのバッグを持ち込みできるわけではありません。

バッグを機内持ち込みしたい場合は、以下のポイントを押さえてください。

●サイズを意識

まず第1に意識しなければならないのはバックのサイズです。飛行機の大きさ、航空会社のルールによって、持ち込めるバッグのサイズは決められています。

特に、格安航空会社の登場により、航空会社別のルールは細くなっているので注意です。事前確認をお忘れなく。

・100席以上
100席以上の飛行機に乗るときは、バックのサイズが、3辺合計115cm以内であることが前提になります。

大まかな目安は、

W55cm×H40cm×D25cm以内

です。なお、荷物の重さは30L前後までとなっています。

・100席以下
100席以下の飛行機に乗る場合は、バックの3辺合計が100cm以内までとされています。

W45cm×H35cm×D20cm以内

の計算式が目安です。荷物の重さは、20L前後までとなっています。

・バックの重量にも注意
バッグのサイズや荷物の重さ意外に、バックそのものの重量も重要です。

格安航空会社の場合は、7kgの重量制限があります。国際線は、10kg前後が目安です。

バックの重量や荷物の重量は、余裕を持たせてください。

●素材も意識しよう

機内持ち込み可能なバックの選び方
機内にバックを持ち込むときは、「バックの中に何を入れるのか?」に合わせて、素材を意識することも大切です。

主に、フレームハードタイプとソフトタイプに分かれます。

・フレームハードタイプ
パソコンを持ち込む人におすすめです。分厚く頑丈にできています。その一方、中は狭く作られているため、荷物はあまり入りません。

・ソフトタイプ
パソコンは持ち込まない場合は、ソフトタイプがおすすめです。伸縮するタイプもあるため容量が入るのもポイント。

軽量に作られており、重量制限が厳しい航空会社を利用する際にも向いています。

●持ち運びのしやすさも意識

せっかく機内にバッグを入れることができても、持ち運びしにくかったら邪魔になるだけです。

周りの乗客にも迷惑をかけてしまいますから、持ち運びの機能性も意識してください。

バックの形、キャスターの有無、開閉のしやすさなどを意識して、エコノミークラスでも余裕を持って持ち運びできるデザインを選びましょう。

【コンパクト収納可】海外旅行用の大容量のバック3選

海外旅行に出かけると荷物が増えてしまいます。現地でお土産を買ってしまうことのあるでしょう。

そうすると、大きなバックが必要になります。だけど、中身が空の大きなバッグを行きで持ち歩くのはちょっと面倒…。

そこで今回オススメするのは、コンパクト収納もできる大容バックです!

●THENORTHFACE「GlamDuffel」

45L収納できる大容量バッグです。荷物を入れていない時は415gという軽量なので、女性からも人気があります。

・2WAY仕様
ショルダー型にもなるし、バックパック型にもなる2way仕様なので使い勝手が良いです。

・コンパクトに畳める
荷物が入っていない時に大容量のバッグを持っていても邪魔になるだけです。そんな時は畳んでしまいましょう。

大容量バッグとは思えないぐらいコンパクトに折りたためます。前述したように軽量なのが◎。

メインバッグとして使うだけではなく、サブバッグとしても持ち歩くのにもオススメです。

●GAGAKU(ガガク)

【コンパクト収納可】海外旅行用の大容量のバック3選
80L収納できる大容量バッグです。コートやダウンジャケットも収納できるため冬場の使い勝手も◎!スーツとの相性も良く、ビジネスシーンでも活躍します。

・頑丈なつくり
ナイロン素材をメインに丈夫な作りになっています。重い荷物を運んでもベルト部分が痛むことなく、長年利用可能です。

・防水加工
防水加工仕様になっているため、雨の日も安心!水を弾き飛ばしてくれます。

・ポーチに収納可能
80L収納の大容量バッグであるにも関わらず折りたたみできるのがポイントです。付属している小さいポーチにすっぽり入ります。

●ミレー(Millet)マウントシャスタ

女性人気が高いのがこれ!容量55Lの大容量バッグです。数日間の旅をイメージして作られているため、バックパッカーに人気があります。

・女性の体に合わせた設計
女性の体に合わせた設計になっており、快適性が持続するフィット感を実現しています。

クッション性と通気性により、長時間の旅も疲れ知らずです。

・収納の多さが魅力
ジッパーポケット、サイドポケット、ポールホルダーなど多数の収納あり。細々した荷物も識別しやすい収納ができます。

・ロビックツインチップナイロンで強度
メインで使用されている素材は、ロビックツインチップナイロンです。ナイロン素材より頑丈な素材なので強度に自信があります。

なおかつ、軽量なのが嬉しいポイント!まさに女性向きの素材です。

・ショルダーバッグとしても機能
雨蓋を取り外すとショルダーバッグとしても使えます。シチュエーションに合わせた快適な使用感が口コミを呼びヒットしているのです。

【初心者必見】海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行くときに欠かせない「スーツケース」。様々な種類があるため、海外旅行初心者はどれを選んでいいのか悩むことも多いです。

そんな時は、以下のポイントを意識してみてください。

●容量で選ぶ

国内旅行ならともかく、海外旅行は荷物が増えがちなので、容量が重要です。

持っていく荷物の種類にもよりますが、1日分の荷物で10Lが目安とされています。

おみやげを持ち帰ることも考えると、60L前後がオススメです。だだし、女性にはちょっと大きいのが難点。

その際は、「車輪」を意識すると良いでしょう(後述します)。

・機内に持ち込めるサイズも意識

【初心者必見】海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行でよくあるのが「荷物が出てこない」という航空トラブルです。これを避けるためには機内に荷物を持ち込むのが一番。

機内に持ち込めるのは、30Lです。少し小容量かもしれませんが、スーツケースを自分で管理したいなら意識したいポイントとなっています。

●ハードorソフト

スーツケースの素材は、ハードかソフトに分かれます。それぞれにメリットがあるので、見合った方を選んでください。

・ハードケース

固いスーツケースです。雨や衝撃を受けても中身の荷物に影響を与えません。海外の空港は荷物の扱いが雑なので◎。

その一方、素材が硬いぶん、ぶつけると傷がつきやすいのが難点です。破れる恐れもあります。

鍵が付いているタイプが多いためセキュリティも◎。その一方で、一度閉めると荷物の出し入れが面倒です。

・ソフトケース
布地で出来たスーツケースです。ハードケースに比べると耐久性は劣りますが、決して弱いわけではありません。

クッション性が衝撃を吸収しするため破損する恐れがなく、傷が目立ちにくいのも◎。

一方で、クッション性に優れているものの、ハードケースほど中の荷物を守りやすいわけではありません。雨も少し心配。

ファスナータイプが多く、鍵はついていません。セキュリティは少し心配。

外収納が多いのは、ハードケースにはないメリットです。わざわざ、大口を開け閉めしなくても細々した荷物を取り出しできます。

●エキスパンダブルの有無

エキスパンダブルとは、容量を変化させる機能のことです。

ファスナーによる調整でスーツケースを伸縮させて、容量を変化させることができます。

旅先で荷物が増えることが分かっている場合に◎。1台所有しておいて損のないスーツケースです。

●車輪の数

観光地巡りで長時間歩いていると、スーツケースを持ち運ぶのが辛くなります。そんな時に意識したいのが車輪の数。

スーツケースについている車輪の数で走行性が変わります。2輪が多いですが、4輪の方が早く走るのでオススメです。

音が静かな車輪なら周囲に迷惑をかけないので使い勝手◎。

ストッパーがついていれば、坂道を転がっていく心配がないため尚良しです。

素敵な人は、カバンの中身もおしゃれだった!気になるカバンの中身を大公開!!

必ず持ち歩くもの

 

・使いやすいスッキリ収納できる財布

素敵な人は、カバンの中身もおしゃれだった!気になるカバンの中身を大公開!!

お財布はだれしもカバンの中に入れているものですが、お財布のタイプにも変化が出てきています。お札も小銭もたっぷり入る長財布ではなく、カードの収納に優れている2つ折り財布を持ち歩く人が増えています。小さなカバンにも邪魔にならないですし、キャッシュレス決済が普及しつつある今・これからはなおさら小銭不要にもなるので小さな財布を持ち歩く人が増えそうです。

・スマホ

キャッシュレス決済でお買い物に使用するほかSNS、電話、メール、地図検索などなんでもできるスマホですから、欠かさず持ち歩く人がほとんどです。カバンの中で迷子にならないように大きなケースをつけて持ち歩く人も多いでしょう。

・リップクリーム

女性であればカバンの中にお化粧品を入れることも多いですが、コスメポーチにあれもこれもカバンの中に入れておくと意外と収納スペースを取ってしまい、荷物が多い時はポーチ事持ち歩けないこともあります。そんな時はファンデーションだけ、口紅だけと必要なものだけをカバンに入れて持ち歩く女性も多いものです。そして、男女共通してカバンに入れていることが多いのがリップクリームです。口元の乾燥のケアが必要なのはもはや女性だけでなく男性も同じです。保湿たっぷりのジェルタイプのものや、口紅代わりにもなる色付きリップもあり、低価格のものをいくつか購入してお出かけ用カバンに常に入れておく人もいます。

・ミニタオル

ハンカチよりも吸収力があり、1枚カバンに入れておくととても便利なのがミニタオルです。特に地球温暖化の影響で急に雨が降ってきたり気温が高くなることがあるので、ミニタオルがないと困ることが多いでしょう。

個性的な持ち物

 

・サプリメントやタブレット

忙しい現代人のため、今は様々なサプリメントが発売されています。女性であればダイエット系、美容系が多く、水なしで飲めるタイプも多いため、外出先で飲めるようにカバンの中に一つは入れておく人もいます。また、口臭対策としてタブレットを入れておく人も多いです。

・花粉対策グッズ

マスクはもちろん、鼻炎対策用のスプレー、花粉ブロックスプレーなど、花粉対策用のグッズをカバンに入れている人は数多くいます。また、マスク収納用のケースなども人気です。花粉対策グッズは風邪予防にもなるので、年中カバンに入れておく人もいます。

・自撮り棒

若い人はインスタ用に何かと街の写真、イベントの写真を撮影することが多いです、そんな撮影用に自撮り棒がカバンの中に入ってることも多いです。今は加工アプリで写真を美しく見せることはできるので、自撮り棒で角度を美しく撮影するものです。

【機能性&景観◎】カバン用収納グッズを紹介

普段使いするカバン、旅行用のカバン、etc。カバンには複数の種類があり、デザインや形も様々。

「ちょっと収納しにくいなぁ」と思う時もあります。そんな時は、今回紹介するカバン用収納グッズを使ってみてください。

機能性良し!景観良し!おしゃれな収納ができるようになります。

●バッグハンガー

バッグを吊り下げるための「バックハンガー」というアイテムがあります。

扉、壁、ハンガーラックなど色んな所に利用できるため、すっきり&おしゃれに収納できるのです。

・ニトリ「アコール」

【機能性&景観◎】カバン用収納グッズを紹介

ニトリの「アコール」というバックハンガーは人気が高いです。ジョイントできるようになっており、複数のバッグを吊り下げ可能。

これさえ持っておけば、収納できない鞄はありません。

●ポール

帽子をかけたりコートをかけたりするポールってありますよね?それにカバンをかける収納方法もありです。

コートや帽子も一緒にかけておけば、お出かけの動線がスムーズに行くので便利!

●おしゃれなカゴに収納

カバンのデザインが部屋の景観を崩してしまう場合は、おしゃれなカゴに収納する方法もあります。

お部屋の景観を崩さないカゴを選ぶのがポイントです。

・アンティーク
・アメリカン
・和風
・ヨーロピアン

などアイデア次第で楽しく収納できます。

●巾着袋で包んじゃう

前述した、カゴを使った収納方法に近いです。部屋の景観を崩すカバンは、巾着袋で包んでしまいましょう。

ポールやバックハンガーに吊り下げておけばおしゃれに収納できます。

・自立させることも可能
素材が柔らかいカバンは自立させることができず、「収納しにくいなあ」と感じることも多いです。

そんな時は、巾着袋の中に型紙や丸めた紙を入れてください。そこにカバンを収納すれば自立させることができます。

●壁掛けフック

壁に取り付けて使うフックを使えば、家のどこでもカバンを吊り下げ収納できます。

・賃貸でも大丈夫

壁掛けフックは、壁にピンで穴を開けて取り付けます。賃貸だと現場回帰が難しそうですが大丈夫です。

ごく小さい穴しか開かないため、賃貸でも取り付けられます。

・複数タイプもあり
3連タイプなどもあるため、複数のカバンを吊り下げ収納したい人は利用してみてください。インテリア性がアップしてお洒落です。

無印やIKEAのフックはグッドデザインなので注目!

●S字フック

収納グッズにお金をかけたくない場合は、100円均一で売られているS字フックの利用がおすすめです。

突っ張り棒などと併用することで、気軽に吊り下げ収納できます。

【お気に入り必至】レディースハンドバックを買うならこのブランド!

ハンドバッグの買い替えや新規購入を考えている女性は、以下に紹介するブランドから選んでみてはいかがでしょうか?

どのブランドからも、お気に入りになること間違いなしのハンドバッグがラインナップされています。インスタ映えも◎!

●サマンサタバサ

日本で設立されたブランドなので日本人女性からの支持が高いです。

イメージモデルにミランダカーを採用していることもあり海外からの支持も多数。品質の高さをうかがわせます。

サマンサタバサのハンドバッグは、ゴージャスすぎないのがポイントです。

おしゃれで可愛いらしくありつつも、カジュアルなファッションに合うようにデザインされています。

ヘビロテするハンドバッグを探しているなら、真っ先に注目するべきブランドです。

意外とリーズナブルなので、学生からの人気も◎。

●プラダ

【お気に入り必至】レディースハンドバックを買うならこのブランド!
高級ブランドが欲しい!でも、高級ブランドを普段使いするのはちょっともったいない…。このように思っている人はプラダ!

プラダのバッグは、重量が軽いので普段使いにはピッタリです。

シンプルなデザインが多いのですが、高級感のある素材を使っているため安っぽく見えません。

いかにもアピールするバッグではなく、さりげなくアピールする大人の女性向けバッグなのです。

●ミュウミュウ

ミュウミュウは、プラダの創始者の孫が設立したブランドです。

それでいて、可愛らしさも取り入れているのが特徴です。

お値段はプラダよりもリーズナブルなので、プラダの価格に手が出ない人に向いています。

プラダのハンドバッグは、2way仕様になっているものがあり、使い分けできるのも魅力です。

●マークジェイコブス

個性のあるハンドバッグが欲しい人にオススメなのが、マークジェイコブスです。

一目見るとシンプルなデザインなのですが、随所に奇抜なデザインが入っており個性を出しています。

中でも人気が高いのは、スナップショットです。

これは、エレガントとスポーティが融合したデザインになっています。ファッションを選ばないのがポイントです。

●フェンディ

イタリア発祥のブランドの中で高い人気を誇っているのがフェンディです。

フェンディは時計やアクセサリーなど様々なファッションアイテムをリリースしているため、ハンドバッグも合わせたい人におすすめ。

フェンディが得意にしているのは革製品で、どのアイテムも高級感を醸し出しています。

その魅力は、ハンドバッグでも健在です。上品で落ち着いた色合いは、お出かけ、パーティー、オフィスなどシーンを選びません。社会人女性にぴったり!

インスタ映えするお気に入りのカバン

いいねが増える!インスタ映えするカバンブランドを紹介

今や一般の女性もファッションを発信する時代です。そのツールの1つにインスタがあります。

 

私もインスタグラマーとしてブレイクしたい!と思っている女性も多いことでしょう。今回は、そんな女性必見!

おしゃれなカバンをアップして、インスタでいいねを獲得してみませんか?インスタで人気の高いカバンブランドをまとめました。

 

●スナイデル

ストリートを意識したバッグを多くリリースしているブランドです。ストリートといってもヒップホップ系のデザインではありません。

しっかり女性らしさを前面に押し出しているのでご安心下さい。スナイデルのバッグは、可愛いデザインの中に個性を打ち出しているのが魅力です。

中でもヒットとなっているのは、アラログバッグ。網かごを利用したバックにファーがついているのが特徴的。

天然素材ならではのナチュラルなおしゃれをアピールしたい女性にオススメです。

●サマンサタバサ

インスタ映えするお気に入りのカバン

ミランダカーがイメージモデルを務めていることで有名なブランドです。

サマンサタバサは、セレブご用達でありながらもリーズナブルなのが魅力。

そのため、女子大生から絶大な支持を受けています。ビビット発色のカラーが多い中で、シックなデザインがあるのもポイント。

可愛さの中にかっこよさをアピールすることもできます。

 

●ミュウミュウ

1ランク上の可愛いカバンが揃っているのかミュウミュウです。

ハイブランドならではの質の良さは、姉妹ブランドであるプラザ譲り。もちろんデザインにも抜かりはありません。

ヒットとなっているのはスタッズバッグやキルティングレザーバッグです。

キャピキャピしたカラフルさではなく、上品なカラフルさを醸し出しているため、大人可愛いを目指したい女性に人気があります。

 

●フルラ

イタリア発祥のブランドです。主にレザー素材のカバンをリリースしており、上品なシティ感を演出してくれます。

そのため、都会で暮らす女性からの人気が爆発!中でもハンドバッグ「キャンディ」はヒットとなっています。

おしゃれなメインバッグを所有している方は、サブバックとして合わせてインスタに投稿してみてはいかがでしょうか?

 

●【おまけ】クリアバッグ

おまけとして、クリアバッグも紹介しておきましょう。

クリアバッグは、ブランドではなく、バッグの種類です。スケルトンになっているバッグのことをクリアバッグと呼んでいます。

クリアバッグは、中の荷物がすべて見えるのがポイントです。

カバンの中にブランド品や可愛いアイテムを入れている人はアピールすることができます。

近年、インスタで急激に人気を高めているバッグなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

そのカバン、どこ産?世界各国で製造される日本のバッグ事情

日本にはさまざまなバッグブランドがあります。デザインを売りにするブランドから実用性重視のブランドまで多種多様なバッグが販売されていますが、ブランドの本社は日本にあっても実際に製造を手がけているのは日本国内とは限りません。
バッグの世界でも製造のグローバル化はとどまるところを知らず、世界各国で日本のバッグが作られています。国産だと思っていたバッグが意外な国で製造されていた、ということもよくあります。世界各国に見る日本のバッグ製造事情はどうなっているのでしょうか。

世界の工場「中国」

そのカバン、どこ産?世界各国で製造される日本のバッグ事情

世界的な生産基地として多くの工場が創業する中国では日本のバッグの製造が盛んです。中国製といえば安い代わりに低品質、というのはとっくの昔の話です。現在では製造技術の進歩が著しく、高品質のバッグも多数製造されています。
中国で生産されるバッグは低価格帯が中心です。内容はさまざまでナイロン製のスポーツバッグやナップザックから女性向けのハンドバッグやトートバッグ、100円ショップのビニールバッグまで日本で販売されているほぼすべての種類が中国で製造されていると言っても過言ではありません。

アパレル生産で知られる「バングラデシュ」

インドと国境を接するバングラデシュはアパレルの一大生産地として世界的に知られています。バッグ製造ではファッションブランド型のバッグ製造が盛んで、女性向けのハンドバックやショルダーバッグなどファストファッションを中心に多数のバッグが製造されています。

クロコダイルバッグに強い「タイ」

タイは高級品として知られるクロコダイル皮のバッグ製造が盛んな国です。日本のブランドが手がけるクロコダイルバッグにはタイで製造されているものが多く、現地にはクロコダイルを飼育する専用ファームがいくつもあります。クロコダイル革はなめすのに高い技術が要求されますがタイの鞣し技術は世界トップレベルの水準です。女性向けハンドバッグを中心に多くのブランドがタイでクロコダイルバッグを製造しています

自然派素材に強い「アフリカ」

遠く離れたアフリカの地でも日本のバッグが製造されています。
アフリカで製造されている日本のバッグは自然は素材が使われているものが中心で、エコバッグなど環境を意識他製品が目立ちます。原色を多用したアフリカ風の布地など個性的な色や柄をいかしたバッグも人気で、現地の女性自立支援を目的にNPOが手がけたアフリカ布キテンゲを使用したバッグは密かなブームとなっています。
土地の広さや労働力など大きな成長余地を残すアフリカで今後ますます日本のバッグ製造が盛んになっていくのは確実です。

確かな手仕事が価値を生む「イタリア」

ファッションの国イタリアには確かな手仕事の伝統が受け継がれています。バッグ製造では特に革製品に強く、男性向けビジネスバッグや女性向けハンドバッグなど1つ10万円以上する高級品を中心に日本のバッグが製造されています。
ファッション性の高さと実用品としての耐久性を兼ね備えた革製バッグ作りに関してはイタリアが世界一と言っても過言ではありません。

持ち運びやすいバックとは?

持ち運び易いバックはフィット感がポイント

私がバックを選ぶ際に重要視しているポイントは、いかにそのバックが持ち運びやすいバックかということです。
他にも見た目やポケットの数、内ポケットにファスナーがついているかなど、実際に選ぶ際にはチェックしておきたい項目は多々あります。

しかし、非常にオシャレで機能的で使いやすそうと思っても持ち運びにくければ使えません。

持ち運びやすいバックと言うとバック自体の大きさなのか、肩からかけれるものなのか、手持ちのところが手にフィットするかなど一言では理解していただけないかもしれません。

逆に持ちやすくて大きさもちょうど良いが、ポケットの数が少なかったり、ポケットが小さかったり、色や柄が気に食わなかったりすると、そのバックは外に持って出かけたくないバックとなり、持ち運びやすいバックとは言えなくなってしまうかもしれません。

なので私はバックを選ぶ際には先ほど紹介させて頂いた全てのポイント、バック自体の大きさ、背負いやすさ、持ちやすさ、ポケットの数と大きさ、ファスナーの具合、柄や色など本当に気になるところは全てチェックして自分に一番合うものを選ぶようにしています。

柄や色というポイントは個人の趣向があるので難しいですが、カバンの大きさや機能的な部分はいかがでしょうか。
年代によって求められるものが変わってくるかもしれません。

学生であればA4のノートやテキストが入る大きさのバックがよく使われているような気がします。
最近は大きなトートバッグに全ての荷物を入れている方もよく見かけますね。

社会人向けのビジネスバックは?

持ち運びやすいバックとは?

社会人になるとどうでしょうか。
男性だと普段一番多く持ち運ぶのはビジネスバックかと思います。

A4の資料が入るくらいの大きさは学生と同じかもしれませんが、そこに大量の資料やパソコンを入れる容量が必要となってきますし、出張の多い方だと着替えなどが入るスペースも必要となってきます。

また、仕事とプライベートではバックも大きく変わってくるでしょう。
学生の頃は持っていなかった車の鍵や仕事の手帳、会社の携帯電話など持ち運びぶアイテムが増えているので、どうしても学生の頃よりは物がよく入るバックになりがちかもしれません。

社会人といっても40代や50代になってくるとオシャレかどうかもありますが、何より使いやすくという方も増えてきます。

どこに何が入っているのかがすぐ分かるように、ポケットは大きく、数も多いものが人気のようです。
バックの中で物が行方不明という状況が嫌なようですね。

本日は色々と紹介させていただきましたが、結局は自分の持ちたいと思った気に入ったバックがどこにでも持ち運びやすいバックなのではないかと思います。

女性目線のバック選び

女性にとっての使いやすいバック

日常使いができる便利なバックを選ぶ際に気をつけているポイントはいくつかあります。

主婦なので普通の働く女性とは少し違う観点かもしれませんが、まず一番重視するポイントは、バックの大きさです。

ちょっとした買い物にも行けて、デパートなどにも出かけられるバックというふうに、どこにでも持っていって恥ずかしく無いものを選びたいです。

あまりに大きなトートタイプですと中に入れるものも化粧ポーチや財布や携帯程度なのでブカブカになってしまいどこに何が入っているか探すのも面倒になるので避けるようにしています。

たしかに大きめトートはスタイリッシュなものも多いので気になる存在ではありますが、バリキャリ世代では無い限りは持っていても宝のもちぐされになる可能性が大きいので中サイズのバックを選ぶようにしています。

さらに重要ポイントとして、中の仕切りがきっちりされていて、小さな収納ポケットがたくさん内部についているものが好みです。

化粧品など小物が入るバック

女性目線のバック選び

鍵や携帯、携帯チャージャー、イヤホンなど意外に細かいアイテムをバッグに入れることが多いので、それをバックの中で上手に分類して収納することができるのがとても大切なポイントです。

ですが、ただ収納ポケットが多いというだけではダメで、ある程度はバッグの中に2、3箇所、外のポケットなど分散させていることが重要です。バック内部に同じような大きさのポケットがいくつもあると逆に、どこに何を入れたかわからなくなり全てのポケットを探って見つける必要が出てくるので非常にい面倒なのです。

最後のポイントとしては、バックに特殊な表面加工をしているかどうかをチェックしています。

たとえば撥水加工や汚れにくい加工、抗菌加工、撥油加工などをレザーの上に施しているバックは、本当に重宝します。

突然の雨などでも濡れても大丈夫ですし、食事の時に油がついても大丈夫、また手垢などの汚れがつきにくいという安心感があると、どんな状況でもTPOを気にすることなくいつでも使えるので、それだけ使用範囲も広がるのです。

以上が私のバック選びの際のこだわりポイントになります。これらのポイントを全て満たすバックというのは、実際にはなかなか見つけるのは難しいのですが、一応は気に留めておいてバック選びをする時のチェックポイントにして、あとは柔軟性を持って少しでも理想に近いバック選びをするようにしています。

やはり毎日ではなくても頻繁に使う愛着のあるバックとなってもらうためにも、こだわりは常に持っていたいです。

意識する事と注意点!利便性のあるバックとは?

普段の生活において必要不可欠な物。

靴も服も大切な物になりますが、私の中ではそれ以上にバックに重きを置いています。

仕事やプライベート、多種多様な行動でバックが必ず出てきます。
ということで、今回は私の考えるバックの選び方をいくつかの項目に分けて書きました。

強度や耐久性

まずは1つ目は、強度です。

どんなに見た目がお気に入りのバックでも、すぐに破れたり色が落ちたり部品が外れたりしては元も子もありません。
私はスポーツをやっていたり、国内や海外へ一人旅をする機会があったので、頑丈なバックパックを使っています。
かれこれ5年使っていますが、全く壊れる気配がなく、これからもずっと使って参ります。
これはバックパックに限らず、他のバックにも言えることかな。と思います。

 

内容量

意識する事と注意点!利便性のあるバックとは?

用途に合わせたサイズを選ぶことも、とても大切なことですが、ある程度の用量が入らなければバックの意味がありません。

私のバックはパソコン、衣類、本、折り畳み傘、カメラ、その他電子機器が入るようなサイズです。
なので、仕事でも使って、プライベートでも使っています。
あくまで個人の主観なので自分は違うよ!と思われる方もいらっしゃるかと思います、が、強度と用量については大体の人が似たような意見を持っているのではないのかな?と思います。

 

値段

女性用な高級バックや紳士用バックもブランド品なんかは物凄く御値段が張ります。
治安の比較的良い日本では普通に持ち歩けますが、海外は日本のように安全は保証されていません。
場合によってはそのバック自体が貴重品な訳です。

自分はお金を持っているぞ!と
見せびらかすことにも繋がり、場合によっては危険な状況になります。
なので、普段の生活においては高級なバックを持ち歩く必要はそんなに無いのでは?というのが私の個人的な意見です。
かと言って、安すぎるバックなんかは直ぐに壊れますから、それなりの値段のバックがちょうど良いです。

また、バックにも様々な種類があるので、用途に合わせたバックを選ぶことも大事ですが、細かく考えなければ1つ、2つぐらいでも普通に暮らしていけるのかな、と思います。

以上の3つが私の考えるバックを選ぶ際に大事にすべきポイントかなと思います。
それこそが、利便性のあるバック。だと考えます。

今ではネットでも簡単にバックが買える時代になりましたので、様々なサイトで比べてみたりしながら選ぶのも良いのではと思います。

バックを選ぶ際は皆さんが考えるポイントをいくつか並べてから、選ぶことが自分の求めるバックに近付く為の手段かと思います。

機内持ち込み可能なバックの選び方

鞄に思いを込める

物を作り出すと言う作業は、とても単純に考えますと、作り手がいかにしてこの作品を作り出したかの結果のみが物を言いますよね。

そこに到達するまでの過程や、どんな想いが込められいるかは、あまり知られないのが殆どです。

最近は量販店などの大量生産で、安くて使い勝手のいいバックが出回っていますので、あまりこだわりを持たない方も多いかと思います。

ですが、やはりオーダーで作らせていただく機会をいただくと、やはり大量生産ではなかなか難しいこだわりをご相談される事がしばしばあります。

贈り物であったり、ビジネスマンの方は通勤のためのバックだったり。靴と同じで、長く愛用すればするほど愛着も湧きますし、オーダーの場合、作り手が補修できる利点もあります。

 

ヒアリングが大事

【初心者必見】海外旅行用スーツケースの選び方

私が一番心がける事は、お客様の声をじっくり聞く事です。まずは何を目的としたバックなのか。

どんなデザインが希望なのか。素材はどんな物を望んでいるのか。簡単なデッサンを持ち込まれる場合もありますので、それをパターンで起こして作る事もあります。

やはり、機能的な問題などから、デザインを変更する時もありますので、そこをじっくり話し合うんですよね。

そうして少しずつ形になって行くバックを見て、お客様の愛着が益々湧いて来る。

私はそれを形にして縫い上げる。これは本当に楽しい作業です。

しかし、思い入れやこだわりがわかるからこそ、妥協は無いですよね。

完璧を求めてつい没頭してしまう事もしばしば。

納期までギリギリ仕上げる事もあります。

ですが、受け取ったお客様の笑顔や、使い潰すまで愛用して補修に来店された時は、表現しようの無い喜びを感じます。私の作るバックが、そのお客様の人生の一部になっているんだなと。

使い方によっては長く使えますが、やはり持ち手や底の部分の摩滅は避けられません。

その消耗具合を見ると、どれ位大事に使われているのか分かるんですよ。

雑に扱われたバックは、やはり傷みが激しい。

うちにオーダーに来られた方に、あまり激しい傷みがあるバックを補修に来られた方はいらっしゃいません。

皆さん一様に、手垢で黒ずんだ持ち手や、角が丸くなってしまった底の部分を補修されますね。床に投げたりしていたら、バックの腹の部分が傷むからわかりますよやっぱり。

少し傷が付いたり、変形したりするのは、使われる方の癖が関係したりしていますので、どんな用途に使われているのかを軽くお聞きしたりして、お手入れのアドバイスももちろん致します。長く愛用していただける作品を手掛けられる。

こんな喜び無いですからね。

革の表情

バック選びで特に気にすることは、素材と縫製と重さではないでしょうか。ビジネスに使うとなるとサイズも気になるところです。サイズで言えば最低限A4サイズが入るようなサイズが理想的です。ブランド品のバッグもありますが、革からこだわった自社制作のバッグを作って売っているショップもあり、革の良さを味わうにはとってもいいバッグが揃っているところもあります。

革の表情

一つ一つ手作りで作られている牛革のバッグは革に表情があって、バッグの面によって表情が違うものがあります。人工の革だったらそういうことはなく、均一の表面をしていますが、本革のバッグの場合には、その部分部分で革に表情があるのです。

それに本革のバッグは使い込んでいくうちに味が出てきて、その人の人生を物語るような感じで年季が入ってきてなんとも言えないくたり感が出て、とてもいい味が出てきます。

キャリアウーマン

革の表情

キャリアウーマンなら仕事ができるように見えるようにするために、手にするバッグも質のいいものがいいです。

バック選び重さもとても大切です。いくらいいバッグでも重すぎては使っているうちに疲れてきてしまいます。本革のバッグでも軽量化されたものがあります。そのような軽いバッグが長く使えるバッグになります。仕事の時もオフの時もバッグの重さはきになるものです。中にいろいろなものを入れると自然と重くなってしまうので、せめてバッグは軽いほうがいいです。

そして、バッグの中にファスナー付きのポケットやスマホを入れるポケットなどがあるといいですね。それに外側にもファスナー付きのポケットがあるとすぐに使うものを入れたりするのに便利ですし、ファスナーがなくても外側にちょっと入れるポケットがあると非常に便利で使いやすいです。

バッグは肩にかけられるくらいのストラップがあると持ち運びに便利でいいです。セミショルダーやショルダーバッグは使い勝手が良く、持ち運びしやすいので、出番も多くなります。

本革のバッグは長く使って味が出そうなものを選ぶといいでしょう。買うときにはちょっと高くても、長く使うことを考えると案外安くつくものです。色も選ぶときには重要な点になります。バック選びでは無難なところでは黒が一番ですが、ちょっとアクセントをつけたかったら、色物もいいものです。キャメル色のバッグは品があってとてもかっこいいので、選ぶときには候補に入れていていいでしょう。バッグ選びのときには大きさと重さと色、そして、なんといっても素材です。