海外旅行で人気のバックパック!選び方も紹介

海外旅行用のバックパックは種類が多すぎて、何を買うか迷ってしまいます。本記事では、海外旅行初心者に向けて、バックパックの選び方と人気のバックパックを紹介します。これからバックパックを持って海外旅行に行きたい方へ参考になれば幸いです。

 

1.バックパックの選び方

海外旅行で人気のバックパック!選び方も紹介

バックパックは旅行のスタイルや荷物の量、行き先で変わります。ここではバックパックの選び方として、4つのポイントをまとめます。

 

1-1.機内持ち込み可能なバックか

機内持ち込みできるサイズかどうかは重要なポイントです。低予算で海外旅行したい方はLCCを利用すると思います。ジェットスターの機内持込手荷物のサイズを例に上げると「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」2021年2月現在、このような規定になっております。よって、バックパックもこの規定内に入るサイズのものを購入しましょう。荷物の量も加味して、容量30L以上で機内持込可のバックをおすすめします。

 

1-2.バックパックは軽さを重視

バックパックは背負って歩くものですから、軽いに越したことはありません。女性なら10kg、男性なら15kgくらいまでが背負って歩き回れる限界値ではないでしょうか。ジェットスターの機内持込手荷物の重量は7kg(2021年2月現在)までなので、7kg未満で抑えたいところです。バックパックの風袋が1kg軽くなるだけで、持っていける荷物の量も増えます。できるだけ、軽いバックパックを選ぶことを意識しましょう。

 

1-3.ポケットの数は多い方がいい

海外旅行はどうしても荷物が多くなりがちです。パッキングが得意な方は、ポケットがなくても整理できますが、苦手な方はポケットが多い方がいいです。ポケットの数は多い方が、何かと便利だと思います。

 

1-4.旅のスタイル

バックパックは旅行用と登山用の2種類あります。違うスタイルのバックパックを買わないように注意が必要です。登山用については、ハードな環境が想定されるため、登山用バックパック選びには慎重になりましょう。ピッケル・トレッキングポールループやバンジーコードなど登山するにあたって、ストレスのかからない機能が備わっているか、確認しないといけません。

旅行用のバックパックは登山用に比べて、非常にシンプルな作りになっております。容量や軽さ、ポケットの数で選んで問題ないでしょう。

 

 

2.海外旅行のための人気のバックパック3選

前章でバックパックの選び方を紹介しました。イメージ湧きましたでしょうか。この章では人気のバックパックについて紹介します。「これを買っておけば間違いなし」というバックパックを3点選びました。全て、機内持込可能なバックパックです。

 

2-1.[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)

MILLET(ミレー)は100年近くの歴史を持つフランスのアウトドアブランドです。[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)は容量30Lで、シンプル、軽量、機能的で海外でも身軽に旅行したい方にとって、ぴったりなバックパック。とにかくメインは本体重量860gという軽さ。6kg分の荷物を入れても機内持込できます。また、メインジッパーには鍵をかけることができるので、スリ対策になります。

 

サイズ:タテ51cmxヨコ29cmxマチ19cm

本体重量:860g

ポケットの数:8(外側5/内側3)

 

2-2.[グレゴリー] バックパック リュック 公式 ボーダー 35

グレゴリーはいわずと知れた名門アウトドアブランドです。そのグレゴリーが販売する[グレゴリー] バックパック リュック 公式 ボーダー 35はシンプルながらも機能的なデザインとなっています。このバックパックの中は、2つに仕切られて荷物の整理がしやすい設計です。タブレットやノートパソコンが保護できる専用のスリープは出し入れしやすい配置になっており、空港でのチェックイン時には大活躍することでしょう。

 

サイズ:タテ52cmxヨコ30cmxマチ18cm

本体重量:1170g

ポケットの数:12(外側4/内側8)

 

2-3.[カリマー SF] Karrimor SF SABRE 30

カリマーはイギリスのアウトドアブランドです。[カリマー SF] Karrimor SF SABRE 30は軍隊や警察特殊部隊のために特別に開発されたミリタリー仕様のバックパックで耐久性や機能性は抜群。ミリタリー仕様でありながら、シンプルで飽きのこないデザインで女性バックパッカーにもおすすめです。ヘッドの蓋になる部分は小ポケットになっているので、何かと小物が多い女性には便利だと思います。

 

サイズ:タテ55cmxヨコ30cmxマチ20cm

本体重量:1170g

ポケットの数:ポケットの数:5(外側3/内側2)

 

4.まとめ

海外旅行用のバックパックの選び方と人気のバックパックについて紹介しました。選び方については「機内持込の可否」「軽さ」「ポケットの数」「旅のスタイル」を考慮し、購入することをおすすめします。本記事ではそれらを満たした、人気のバックパックを3点紹介しました。どれも優れたバックパックで購入すれば、海外旅行の快適度は上がること間違いなしです。

 

海外旅行に使用するバックパックの選び方

みなさん、バックパックをご存知でしょうか。バックパックとは海外旅行の際に、旅行道具を持ち歩くための背中に背負う荷物袋のことです。リュックサックと近い意味合いを持ちます。背中に背負う荷物袋ですが、ドイツ語でリュックサック、英語ではバックパックというそうです。日本ではリュックサックで浸透しておりますが、海外旅行に使うリュックサックの場合はバックパックと言い換える傾向があるようです。海外はスリが多く、バックパックで出かけることをオススメしない本や記事を目にします。しかしながら、遠出をしたい場合はどうしても荷物の量が増えてしまいます。そんな時に大活躍するのがバックパック。本記事では遠出するには必須のバックパックに関して、その選び方を紹介します。

 

1.海外はスリが多いがバックパックをオススメする理由

海外旅行に使用するバックパックの選び方

海外はスリが多く、特にヨーロッパはスリが盛んです。海外で観光する際は、ショルダーバックやウエストポーチ、キャリーバックのイメージが強いと思います。バックパックは背後からスリに狙われやすいデメリットがあります。しかしながら、登山や観光で遠出するとなるとバックパックが最適と考えます。その理由を下記します。

 

・旅行中は徒歩での移動が多くなるため、日本よりも舗装されていない道をキャリーバックで歩くのは困難。

 

・荷物が多い場合、ショルダーバックだと片方の肩に負担がかかる

 

・バックパックは歩行が安定して疲れにくく、荷物が多く入る

 

バックパックは様々な容量や種類があるので、次章でバックパックの選び方について解説します。

 

 

2.バックパックの選び方

パックパックには登山用と旅行用がありますので、違う目的のバックパックを買わないように注意しましょう。登山用については、ハードな環境が想定されるため、登山用バックパック選びには慎重になるべきです。ハイドレーションシステムやピッケル・トレッキングポールループなど登山するにあたって、ストレスのかからない機能が備わっているか、確認しないといけません。

旅行用のバックパックは登山用に比べて、非常にシンプルな作りになっております。旅行期間に見合った容量で背負い心地がよければ、デザインと価格で選んで問題ないでしょう。

 

 

3.バックパックに必要な機能

快適に旅行をするために、バックパックに絶対に必要な機能を5つ紹介します。

 

・ポケットの数が多い

・メッシュ構造である

・ウエストハーネスが付いている

・ポケットがファスナータイプ

・レインカバーが付いている

 

3-1.ポケットの数が多い

当たり前なことではありますが、ポケットの数は多い方が便利です。ハンカチや虫除けスプレー、観光用マップ、ワイヤレスイアホンなど頻繁に取り出すものは別のポケットに入れた方が取り出しやすく、快適です。

 

3-2.メッシュ構造である

バックパックを背負った時に、背中にあたる部分(バックパネル)と肩にあたる部分(ショルダーハーネス)はメッシュ構造のバックを選んだ方がよいです。バックを背負って歩いていると汗でびっしょりになっていることがあります。蒸れを防ぐためにメッシュ構造になっていることは必須です。

 

3-3.ウエストハーネスが付いている

ウエストハーネスとはウエスト部分で、ぱちっと止める腰回りのベルトのことです。ウエストハーネスをすることによって、肩にかかっている負担を背中に分散することができるので、疲れてきたときに効果を発揮します。

 

3-4.ポケットがファスナータイプ

海外ではスリが多いです。ボタンで止めるタイプ、紐で縛るタイプのバックパックはスリグループに狙われる可能性があります。ファスナータイプだと南京錠をかけられるので、安心して観光できます。

 

3-5.レインカバーが付いている

レインカバーは突然の雨からバックパックを守る役割もありますが、それ以外にもポケットに麻薬を入れられるリスクの低減、色あせや経年劣化を遅らせることができます。少し面倒ではありますが、観光や登山の際のバックパックには常にレインカバーをかけて置くことをおすすめします。

 

快適な旅行をするために、上記で紹介した機能が備わっているバックパックがあれば、ブランドや色にはこだわらなくてもよいと思います。

 

3.まとめ

「海外旅行に使用するバックパックの選び方」というテーマで書きました。バックパックとは海外旅行に使用するリュックのことで、登山用と旅行用があります。購入の際は注意しましょう。さらに、バックパックに必要な機能を5つ紹介しました。この5つの機能が備わって入れば、快適で安心安全な旅行ができると思います。海外旅行の予定があり、バックパックの購入を検討されている方へ、参考になれば幸いです。

 

 

素敵な人は、カバンの中身もおしゃれだった!気になるカバンの中身を大公開!!

必ず持ち歩くもの

 

・使いやすいスッキリ収納できる財布

素敵な人は、カバンの中身もおしゃれだった!気になるカバンの中身を大公開!!

お財布はだれしもカバンの中に入れているものですが、お財布のタイプにも変化が出てきています。お札も小銭もたっぷり入る長財布ではなく、カードの収納に優れている2つ折り財布を持ち歩く人が増えています。小さなカバンにも邪魔にならないですし、キャッシュレス決済が普及しつつある今・これからはなおさら小銭不要にもなるので小さな財布を持ち歩く人が増えそうです。

・スマホ

キャッシュレス決済でお買い物に使用するほかSNS、電話、メール、地図検索などなんでもできるスマホですから、欠かさず持ち歩く人がほとんどです。カバンの中で迷子にならないように大きなケースをつけて持ち歩く人も多いでしょう。

・リップクリーム

女性であればカバンの中にお化粧品を入れることも多いですが、コスメポーチにあれもこれもカバンの中に入れておくと意外と収納スペースを取ってしまい、荷物が多い時はポーチ事持ち歩けないこともあります。そんな時はファンデーションだけ、口紅だけと必要なものだけをカバンに入れて持ち歩く女性も多いものです。そして、男女共通してカバンに入れていることが多いのがリップクリームです。口元の乾燥のケアが必要なのはもはや女性だけでなく男性も同じです。保湿たっぷりのジェルタイプのものや、口紅代わりにもなる色付きリップもあり、低価格のものをいくつか購入してお出かけ用カバンに常に入れておく人もいます。

・ミニタオル

ハンカチよりも吸収力があり、1枚カバンに入れておくととても便利なのがミニタオルです。特に地球温暖化の影響で急に雨が降ってきたり気温が高くなることがあるので、ミニタオルがないと困ることが多いでしょう。

個性的な持ち物

 

・サプリメントやタブレット

忙しい現代人のため、今は様々なサプリメントが発売されています。女性であればダイエット系、美容系が多く、水なしで飲めるタイプも多いため、外出先で飲めるようにカバンの中に一つは入れておく人もいます。また、口臭対策としてタブレットを入れておく人も多いです。

・花粉対策グッズ

マスクはもちろん、鼻炎対策用のスプレー、花粉ブロックスプレーなど、花粉対策用のグッズをカバンに入れている人は数多くいます。また、マスク収納用のケースなども人気です。花粉対策グッズは風邪予防にもなるので、年中カバンに入れておく人もいます。

・自撮り棒

若い人はインスタ用に何かと街の写真、イベントの写真を撮影することが多いです、そんな撮影用に自撮り棒がカバンの中に入ってることも多いです。今は加工アプリで写真を美しく見せることはできるので、自撮り棒で角度を美しく撮影するものです。

【機能性&景観◎】カバン用収納グッズを紹介

普段使いするカバン、旅行用のカバン、etc。カバンには複数の種類があり、デザインや形も様々。

「ちょっと収納しにくいなぁ」と思う時もあります。そんな時は、今回紹介するカバン用収納グッズを使ってみてください。

機能性良し!景観良し!おしゃれな収納ができるようになります。

●バッグハンガー

バッグを吊り下げるための「バックハンガー」というアイテムがあります。

扉、壁、ハンガーラックなど色んな所に利用できるため、すっきり&おしゃれに収納できるのです。

・ニトリ「アコール」

【機能性&景観◎】カバン用収納グッズを紹介

ニトリの「アコール」というバックハンガーは人気が高いです。ジョイントできるようになっており、複数のバッグを吊り下げ可能。

これさえ持っておけば、収納できない鞄はありません。

●ポール

帽子をかけたりコートをかけたりするポールってありますよね?それにカバンをかける収納方法もありです。

コートや帽子も一緒にかけておけば、お出かけの動線がスムーズに行くので便利!

●おしゃれなカゴに収納

カバンのデザインが部屋の景観を崩してしまう場合は、おしゃれなカゴに収納する方法もあります。

お部屋の景観を崩さないカゴを選ぶのがポイントです。

・アンティーク
・アメリカン
・和風
・ヨーロピアン

などアイデア次第で楽しく収納できます。

●巾着袋で包んじゃう

前述した、カゴを使った収納方法に近いです。部屋の景観を崩すカバンは、巾着袋で包んでしまいましょう。

ポールやバックハンガーに吊り下げておけばおしゃれに収納できます。

・自立させることも可能
素材が柔らかいカバンは自立させることができず、「収納しにくいなあ」と感じることも多いです。

そんな時は、巾着袋の中に型紙や丸めた紙を入れてください。そこにカバンを収納すれば自立させることができます。

●壁掛けフック

壁に取り付けて使うフックを使えば、家のどこでもカバンを吊り下げ収納できます。

・賃貸でも大丈夫

壁掛けフックは、壁にピンで穴を開けて取り付けます。賃貸だと現場回帰が難しそうですが大丈夫です。

ごく小さい穴しか開かないため、賃貸でも取り付けられます。

・複数タイプもあり
3連タイプなどもあるため、複数のカバンを吊り下げ収納したい人は利用してみてください。インテリア性がアップしてお洒落です。

無印やIKEAのフックはグッドデザインなので注目!

●S字フック

収納グッズにお金をかけたくない場合は、100円均一で売られているS字フックの利用がおすすめです。

突っ張り棒などと併用することで、気軽に吊り下げ収納できます。

インスタ映えするお気に入りのカバン

いいねが増える!インスタ映えするカバンブランドを紹介

今や一般の女性もファッションを発信する時代です。そのツールの1つにインスタがあります。

 

私もインスタグラマーとしてブレイクしたい!と思っている女性も多いことでしょう。今回は、そんな女性必見!

おしゃれなカバンをアップして、インスタでいいねを獲得してみませんか?インスタで人気の高いカバンブランドをまとめました。

 

●スナイデル

ストリートを意識したバッグを多くリリースしているブランドです。ストリートといってもヒップホップ系のデザインではありません。

しっかり女性らしさを前面に押し出しているのでご安心下さい。スナイデルのバッグは、可愛いデザインの中に個性を打ち出しているのが魅力です。

中でもヒットとなっているのは、アラログバッグ。網かごを利用したバックにファーがついているのが特徴的。

天然素材ならではのナチュラルなおしゃれをアピールしたい女性にオススメです。

●サマンサタバサ

インスタ映えするお気に入りのカバン

ミランダカーがイメージモデルを務めていることで有名なブランドです。

サマンサタバサは、セレブご用達でありながらもリーズナブルなのが魅力。

そのため、女子大生から絶大な支持を受けています。ビビット発色のカラーが多い中で、シックなデザインがあるのもポイント。

可愛さの中にかっこよさをアピールすることもできます。

 

●ミュウミュウ

1ランク上の可愛いカバンが揃っているのかミュウミュウです。

ハイブランドならではの質の良さは、姉妹ブランドであるプラザ譲り。もちろんデザインにも抜かりはありません。

ヒットとなっているのはスタッズバッグやキルティングレザーバッグです。

キャピキャピしたカラフルさではなく、上品なカラフルさを醸し出しているため、大人可愛いを目指したい女性に人気があります。

 

●フルラ

イタリア発祥のブランドです。主にレザー素材のカバンをリリースしており、上品なシティ感を演出してくれます。

そのため、都会で暮らす女性からの人気が爆発!中でもハンドバッグ「キャンディ」はヒットとなっています。

おしゃれなメインバッグを所有している方は、サブバックとして合わせてインスタに投稿してみてはいかがでしょうか?

 

●【おまけ】クリアバッグ

おまけとして、クリアバッグも紹介しておきましょう。

クリアバッグは、ブランドではなく、バッグの種類です。スケルトンになっているバッグのことをクリアバッグと呼んでいます。

クリアバッグは、中の荷物がすべて見えるのがポイントです。

カバンの中にブランド品や可愛いアイテムを入れている人はアピールすることができます。

近年、インスタで急激に人気を高めているバッグなので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

持ち運びやすいバックとは?

持ち運び易いバックはフィット感がポイント

私がバックを選ぶ際に重要視しているポイントは、いかにそのバックが持ち運びやすいバックかということです。
他にも見た目やポケットの数、内ポケットにファスナーがついているかなど、実際に選ぶ際にはチェックしておきたい項目は多々あります。

しかし、非常にオシャレで機能的で使いやすそうと思っても持ち運びにくければ使えません。

持ち運びやすいバックと言うとバック自体の大きさなのか、肩からかけれるものなのか、手持ちのところが手にフィットするかなど一言では理解していただけないかもしれません。

逆に持ちやすくて大きさもちょうど良いが、ポケットの数が少なかったり、ポケットが小さかったり、色や柄が気に食わなかったりすると、そのバックは外に持って出かけたくないバックとなり、持ち運びやすいバックとは言えなくなってしまうかもしれません。

なので私はバックを選ぶ際には先ほど紹介させて頂いた全てのポイント、バック自体の大きさ、背負いやすさ、持ちやすさ、ポケットの数と大きさ、ファスナーの具合、柄や色など本当に気になるところは全てチェックして自分に一番合うものを選ぶようにしています。

柄や色というポイントは個人の趣向があるので難しいですが、カバンの大きさや機能的な部分はいかがでしょうか。
年代によって求められるものが変わってくるかもしれません。

学生であればA4のノートやテキストが入る大きさのバックがよく使われているような気がします。
最近は大きなトートバッグに全ての荷物を入れている方もよく見かけますね。

社会人向けのビジネスバックは?

持ち運びやすいバックとは?

社会人になるとどうでしょうか。
男性だと普段一番多く持ち運ぶのはビジネスバックかと思います。

A4の資料が入るくらいの大きさは学生と同じかもしれませんが、そこに大量の資料やパソコンを入れる容量が必要となってきますし、出張の多い方だと着替えなどが入るスペースも必要となってきます。

また、仕事とプライベートではバックも大きく変わってくるでしょう。
学生の頃は持っていなかった車の鍵や仕事の手帳、会社の携帯電話など持ち運びぶアイテムが増えているので、どうしても学生の頃よりは物がよく入るバックになりがちかもしれません。

社会人といっても40代や50代になってくるとオシャレかどうかもありますが、何より使いやすくという方も増えてきます。

どこに何が入っているのかがすぐ分かるように、ポケットは大きく、数も多いものが人気のようです。
バックの中で物が行方不明という状況が嫌なようですね。

本日は色々と紹介させていただきましたが、結局は自分の持ちたいと思った気に入ったバックがどこにでも持ち運びやすいバックなのではないかと思います。

女性目線のバック選び

女性にとっての使いやすいバック

日常使いができる便利なバックを選ぶ際に気をつけているポイントはいくつかあります。

主婦なので普通の働く女性とは少し違う観点かもしれませんが、まず一番重視するポイントは、バックの大きさです。

ちょっとした買い物にも行けて、デパートなどにも出かけられるバックというふうに、どこにでも持っていって恥ずかしく無いものを選びたいです。

あまりに大きなトートタイプですと中に入れるものも化粧ポーチや財布や携帯程度なのでブカブカになってしまいどこに何が入っているか探すのも面倒になるので避けるようにしています。

たしかに大きめトートはスタイリッシュなものも多いので気になる存在ではありますが、バリキャリ世代では無い限りは持っていても宝のもちぐされになる可能性が大きいので中サイズのバックを選ぶようにしています。

さらに重要ポイントとして、中の仕切りがきっちりされていて、小さな収納ポケットがたくさん内部についているものが好みです。

化粧品など小物が入るバック

女性目線のバック選び

鍵や携帯、携帯チャージャー、イヤホンなど意外に細かいアイテムをバッグに入れることが多いので、それをバックの中で上手に分類して収納することができるのがとても大切なポイントです。

ですが、ただ収納ポケットが多いというだけではダメで、ある程度はバッグの中に2、3箇所、外のポケットなど分散させていることが重要です。バック内部に同じような大きさのポケットがいくつもあると逆に、どこに何を入れたかわからなくなり全てのポケットを探って見つける必要が出てくるので非常にい面倒なのです。

最後のポイントとしては、バックに特殊な表面加工をしているかどうかをチェックしています。

たとえば撥水加工や汚れにくい加工、抗菌加工、撥油加工などをレザーの上に施しているバックは、本当に重宝します。

突然の雨などでも濡れても大丈夫ですし、食事の時に油がついても大丈夫、また手垢などの汚れがつきにくいという安心感があると、どんな状況でもTPOを気にすることなくいつでも使えるので、それだけ使用範囲も広がるのです。

以上が私のバック選びの際のこだわりポイントになります。これらのポイントを全て満たすバックというのは、実際にはなかなか見つけるのは難しいのですが、一応は気に留めておいてバック選びをする時のチェックポイントにして、あとは柔軟性を持って少しでも理想に近いバック選びをするようにしています。

やはり毎日ではなくても頻繁に使う愛着のあるバックとなってもらうためにも、こだわりは常に持っていたいです。

意識する事と注意点!利便性のあるバックとは?

普段の生活において必要不可欠な物。

靴も服も大切な物になりますが、私の中ではそれ以上にバックに重きを置いています。

仕事やプライベート、多種多様な行動でバックが必ず出てきます。
ということで、今回は私の考えるバックの選び方をいくつかの項目に分けて書きました。

強度や耐久性

まずは1つ目は、強度です。

どんなに見た目がお気に入りのバックでも、すぐに破れたり色が落ちたり部品が外れたりしては元も子もありません。
私はスポーツをやっていたり、国内や海外へ一人旅をする機会があったので、頑丈なバックパックを使っています。
かれこれ5年使っていますが、全く壊れる気配がなく、これからもずっと使って参ります。
これはバックパックに限らず、他のバックにも言えることかな。と思います。

 

内容量

意識する事と注意点!利便性のあるバックとは?

用途に合わせたサイズを選ぶことも、とても大切なことですが、ある程度の用量が入らなければバックの意味がありません。

私のバックはパソコン、衣類、本、折り畳み傘、カメラ、その他電子機器が入るようなサイズです。
なので、仕事でも使って、プライベートでも使っています。
あくまで個人の主観なので自分は違うよ!と思われる方もいらっしゃるかと思います、が、強度と用量については大体の人が似たような意見を持っているのではないのかな?と思います。

 

値段

女性用な高級バックや紳士用バックもブランド品なんかは物凄く御値段が張ります。
治安の比較的良い日本では普通に持ち歩けますが、海外は日本のように安全は保証されていません。
場合によってはそのバック自体が貴重品な訳です。

自分はお金を持っているぞ!と
見せびらかすことにも繋がり、場合によっては危険な状況になります。
なので、普段の生活においては高級なバックを持ち歩く必要はそんなに無いのでは?というのが私の個人的な意見です。
かと言って、安すぎるバックなんかは直ぐに壊れますから、それなりの値段のバックがちょうど良いです。

また、バックにも様々な種類があるので、用途に合わせたバックを選ぶことも大事ですが、細かく考えなければ1つ、2つぐらいでも普通に暮らしていけるのかな、と思います。

以上の3つが私の考えるバックを選ぶ際に大事にすべきポイントかなと思います。
それこそが、利便性のあるバック。だと考えます。

今ではネットでも簡単にバックが買える時代になりましたので、様々なサイトで比べてみたりしながら選ぶのも良いのではと思います。

バックを選ぶ際は皆さんが考えるポイントをいくつか並べてから、選ぶことが自分の求めるバックに近付く為の手段かと思います。

革の表情

バック選びで特に気にすることは、素材と縫製と重さではないでしょうか。ビジネスに使うとなるとサイズも気になるところです。サイズで言えば最低限A4サイズが入るようなサイズが理想的です。ブランド品のバッグもありますが、革からこだわった自社制作のバッグを作って売っているショップもあり、革の良さを味わうにはとってもいいバッグが揃っているところもあります。

革の表情

一つ一つ手作りで作られている牛革のバッグは革に表情があって、バッグの面によって表情が違うものがあります。人工の革だったらそういうことはなく、均一の表面をしていますが、本革のバッグの場合には、その部分部分で革に表情があるのです。

それに本革のバッグは使い込んでいくうちに味が出てきて、その人の人生を物語るような感じで年季が入ってきてなんとも言えないくたり感が出て、とてもいい味が出てきます。

キャリアウーマン

革の表情

キャリアウーマンなら仕事ができるように見えるようにするために、手にするバッグも質のいいものがいいです。

バック選び重さもとても大切です。いくらいいバッグでも重すぎては使っているうちに疲れてきてしまいます。本革のバッグでも軽量化されたものがあります。そのような軽いバッグが長く使えるバッグになります。仕事の時もオフの時もバッグの重さはきになるものです。中にいろいろなものを入れると自然と重くなってしまうので、せめてバッグは軽いほうがいいです。

そして、バッグの中にファスナー付きのポケットやスマホを入れるポケットなどがあるといいですね。それに外側にもファスナー付きのポケットがあるとすぐに使うものを入れたりするのに便利ですし、ファスナーがなくても外側にちょっと入れるポケットがあると非常に便利で使いやすいです。

バッグは肩にかけられるくらいのストラップがあると持ち運びに便利でいいです。セミショルダーやショルダーバッグは使い勝手が良く、持ち運びしやすいので、出番も多くなります。

本革のバッグは長く使って味が出そうなものを選ぶといいでしょう。買うときにはちょっと高くても、長く使うことを考えると案外安くつくものです。色も選ぶときには重要な点になります。バック選びでは無難なところでは黒が一番ですが、ちょっとアクセントをつけたかったら、色物もいいものです。キャメル色のバッグは品があってとてもかっこいいので、選ぶときには候補に入れていていいでしょう。バッグ選びのときには大きさと重さと色、そして、なんといっても素材です。