長期休暇は海外旅行に行かれる方、多いと思います。海外は日常と違う光景が堪能でき、リフレッシュするには格好の旅行先ではあるのですが、危険も潜んでいます。特に、注意が必要なのはスリです。海外の中でもヨーロッパはスリの被害が多く、2020年の外務省が発表した「海外邦人援護統計」によると欧州地域は窃盗被害が他の地域よりも圧倒的に多いことが分かっています。ヨーロッパ旅行でスリ被害にあり、楽しい気分が台無しにならないように、スリ対策は必須です。本記事では「海外ではスリに注意!スリ対策におすすめのバックを紹介」というテーマで、バックを中心に解説していきます。

 

1.海外でバックを持ち歩く?スリの手口を知ろう

海外ではスリに注意、スリ対策におすすめのバックを紹介

スリ対策用のバックの紹介の前に、海外のスリの手口について解説します。スリは基本的にグループで行うのでそれを前提に解説していきます。

 

(地下鉄編)

地下鉄はスリの発生率が高い場所です。電車で周りに立っている複数人がスリグループであることもザラです。実際にあった話では、「ふくよかな女性が話しかけて気をとられている間に別の男にバック内の財布を取られてしまった」という件です。ふくよかな女性と男はスリグループでした。被害にあった方は、優しそうな女性だったので油断してしまったと言ったそうです。また、ファスナーのついてないトートバックだったこともスリに狙われた理由であります。海外で地下鉄に乗る際は、できる限り人から離れて、誰かに話しかけられた場合でも軽く受け流し、カバンを前に抱え込むように持っておくことが大事です。

 

(路上編)

ヨーロッパは路上でもスリが多いです。スマートフォンや財布をポケットに入れるなんてことは、絶対にしてはいけません。「一緒に呑もうぜ!」と陽気に話しかけられて、肩を組んできた男性に財布を取られてしまうという事例があります。また、残念なことではあるのですが、子供のスリも結構います。大人のスリだと視線が変で気づくことはあるのですが、子供の場合はなかなか気づけません。「なんか距離の近い子供がいるな」と思ったら、注意しましょう。

 

 

2.【スリ対策用】海外旅行でおすすめのバック

スリ対策に焦点を置き、海外旅行でおすすめのバックを下記します。

・(スキミング防止機能付きの)セキュリティポーチ

・ショルダーバッグ

 

ひとつずつ解説します。

 

2-1. (スキミング防止機能付きの)セキュリティポーチ

セキュリティポーチは必須と考えて差し支えないです。セキュリティポーチにはクレジットカード、現金、パスポートを入れて持ち歩きます。セキュリティポーチはスマートで体への密着性もよく、シャツや上着等で隠すこともできるので、セキュリティ面で非常に優れています。絶対になくしてはいけないものはセキュリティポーチに入れて、肌身離さず持ち歩きましょう。特に下記のセキュリティポーチがおすすめです。

 

[LiberFlyer] セキュリティウエストポーチ 防水 ((ブラック(赤ジッパー)))

 

上記のポーチはスキミング防止素材でできています。スキミングとはクレジットカードやキャッシュカードの磁気ストライプに記録されている情報をスキマーという機器で盗み取る行為のことです。海外ではスキミングの犯罪が増加傾向にあるので、大事なカード類はこのようなポーチまたはケースに入れて管理するのが安全です。

 

2-2.ショルダーバッグ

海外での観光にて、防犯上の理由からハンドバッグやリュックはおすすめしません。ショルダーバッグをおすすめします。ショルダーバッグは常に視界に入る場所にありますし、肩にかけたまま荷物の取り出しができるということから、防犯に優れたバックです。とはいえ、セキュリティポーチのように服で隠すことはできないので、ショルダーバックには大事なものは入れないようにしましょう。

 

3.海外でスリ被害にあってしまったら

十分に気を付けていたにもかかわらず、スリの被害に逢ってしまった場合はすぐに以下のことを実行しましょう。

・携帯会社、カード会社に連絡

不正利用されたら、元も子もありません。携帯電話、カード会社に連絡し、機能を止めてもらいましょう。上記連絡先は紙ベースでメモに控えておくと安心です。

 

・パスポートを盗まれてしまったら、まずは警察へ

パスポートを盗まれてしまったら、まずは警察に盗難届を出しましょう。その後は、日本大使館にて再発行の手続きをしてもらいます。再発行には戸籍謄本などの書類が必要になります。万一に備えて旅行前に、各国の大使館に必要書類を問い合わせておくと安心です。

4.まとめ

「海外ではスリに注意!スリ対策におすすめのバックを紹介」というテーマで書きました。海外、特にヨーロッパでは非常にスリが多いです。ハンドバックやリュックではスリグループに狙われてしまう危険性があります。防犯上の理由から、セキュリティポーチとショルダーバックを併用することをおすすめします。海外でスリに逢ったら、せっかくの楽しい気分も台無しになってしまうので、スリ対策をしっかりと行い、安心できる海外旅行にしましょう。

海外旅行のバックパックは30Lで決まり!!理由を解説

海外旅行をするうえでバックパック選びは非常に重要です。しかし、あまりにも種類が多いため悩んでしまいます。特に初めて海外旅行に行かれる方は、バックパック選びに時間がかかると思います。そんな方に朗報。バックパック選びに迷って消耗するくらいなら、容量30Lのバックパックを購入しましょう。30Lのバックパックは非常に使い勝手がよく、おすすめです。本記事では初めて海外旅行に行かれる方に向けて、30Lバックパックを購入すべき理由を論理的に説明します。

 

1.【海外旅行】バックパック30Lがおすすめの理由

海外旅行のバックパックは30Lで決まり!!理由を解説

前記した通り、海外旅行に使用するバックパックは30Lがおすすめです。この章では理由を解説していきます。まず、旅行日数と容量の目安を下記します。

 

20-29L:1〜2週間

30L-39L:1〜3ヶ月

40L-49L:3〜6ヶ月

50-59L:1年以上

 

このような目安がありますが、1年以上だろうと30Lのバックパックを使いましょう。というのも30Lバックパックは日本人にとって、ちょうどいい容量なのです。その詳細について説明します。

1-1.30Lバックパックは日本人に適切なサイズ

重い荷物は肩にも腰にも負担をかけてしまい、快適に旅行ができなくなります。バックパックに入れる荷物の重さの目安は体重の1/8と言われています。日本人の平均体重を下記します。

 

 

2017年20歳以上の平均体重

20歳以上男性:67.0kg

20歳以上女性:53.6kg

(参考元) e-Stat 政府統計の総合窓口

 

このデータから、バックパックに入れる荷物の重さとして、男性の適切重量は約8.3kg、女性の場合は6.7kgです。また、容量別で荷物を入れた後の重量は20Lで5kg、30Lで6kg、40Lで7kgなります。荷物の量を考えると20Lバックパックでは物足りません。男性は30L以上、女性は30Lのバックパックで旅行をするのが適切なのです。

 

1-2.機内持込しやすい

30Lのバックパックをおすすめするもうひとつの理由として、機内持込しやすいところです。機内持込できた方が荷物の数も減り、待ち時間も少ないので何かと便利です。低予算で旅行するなら、LCCを活用する必要があります。ジェットスターの機内持込手荷物のサイズを例に上げると「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm」2021年2月現在、このような規定になっており、重量に関しても7kg以下です。30Lバックパックは「高さ56cm×幅36cm×奥行23cm 重量7kg以下」を満たす商品が多く売られています。

2.【海外旅行】おすすめの30Lバックパックを紹介

海外旅行に使えるおすすめの30Lパックパックを3点紹介します。全て機内持込可です。

2-1.【30L】モンベル トライパック 30

モンベルは言わずと知れた日本を代表するアウトドアブランド。そんなモンベルが販売する【30L】モンベル トライパック 30は留学や長期出張、旅行にも対応できるバックパックです。「背負う」「肩がけ」「持つ」の3通りの持ち方に対応しており、どんな使い方でも型崩れしない頑丈なフレームが入っております。独自の素材を使用して、強度と軽量性を兼ね備えた商品です。

サイズ:高さ50×幅33×奥行き20cm

重量: 907g

 

2-2.[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)

MILLET(ミレー)はフランスのアウトドアブランド。[ミレー] KULA 30 クーラ 30(KULA)はシンプル、軽量、機能的で海外でも身軽に旅行したい方にとって、ぴったりなバックパックです。特徴は本体重量の軽さと優れた防犯機能。本体重量は860gという軽さで、6kg分の荷物を入れても機内持込できます。さらにメインジッパーには鍵をかけることができます。スリが多い海外では大活躍すること間違いなしです。

 

サイズ:高さ51×幅29×奥行き19cm

本体重量:860g

 

2-3. [コロンビア] ペッパーロック30Lバックパック

コロンビアも有名なアウトドアブランド。デザインもシンプルで、老若男女に受け入れられるバックパックです。フロント上部のポケット内は、小物類がすっきりと収納できる仕切りが充実しており、使い勝手がよいです。

サイズ:高さ51×幅31×奥行き18.5cm

重量: 918g

 

3.まとめ

本記事は「海外旅行のバックパックは30Lで決まり!!理由を解説」というテーマで書きました。初めて海外旅行に行かれる方にとってバックパック選びは、迷いがちです。そのような場合は30Lバックパックを買っておけば間違いなしです。日本人には適切なサイズであること、機内持込しやすいことが理由です。荷物もたくさん入ります。30Lバックパックを背負い、快適で楽しい海外旅行にしましょう。

 

海外旅行においてバックパックかスーツケースを選定する時

旅行の際に、バックパックにするかスーツケースにするかどうかで悩んでおられる方はいると思われますが、さあ!海外に旅行に行こう!国内旅行に行こう!と考えました際に、バックパックにするか、スーツケースにするかで悩まれる方はおられると思います。状況は様々でありますので多種多様な考え方があると思われます。

それぞれのケースにおいてのメリットやデメリットについて解説させて頂きたいと思います。好みの問題で片づけてしまえばそうでありますが、例えば未舗装のじゃり道等の道路でスーツケースを引きづっていくのはかなり困難でありますし、ホテルに到着してバックパックから、スーツを取り出すにしても、外出用の綺麗なオシャレ着がシワシワになっておりましたらテンションも下がってしまいますので、旅の目的や要件によって臨機応変にバックパックか、スーツケースを使い分けていくのが良いでしょう。

 

スーツケースのメリットデメリットについて

海外旅行においてバックパックかスーツケースを選定する時

まず、スーツケースのメリットからでありますが、スーツケースのメリットとしまして、滞在する箇所が一か所である場合については、スーツケースがベストです。複数にまたがっている場合については、様々な道路を行き来しなければならず、片手も塞がってしまうことから、多目的については、向いておりません。

長期休暇で実家に帰る時や、車でロードトリップ等をする際にはスーツケースが重宝されます。バックパックと比較しまして、出した荷物をすぐに収納する点が優れており。再パッキングが各段に便利です。まずメリットとして、ハードシェルのスーツケースであれば、盗難対策に最適です。

盗難対策で鍵をかけてスーツケースにロックをかけることができますので、盗難対策で鍵をかけられます。様々な場所で旅に行かれる方には、是非、防犯面からも、スーツケースにロックをかけれるタイプを推奨します。

この点でのデメリットとしては、機内で邪魔になったり、間違えて似たようなスーツケースを取り違えてしまう恐れがあることです。また、バックパックを背負って歩くよりも、転がして移動する方が楽と言う方もおられますので、道路や通路が舗装されている場合で、しっかりとした平な道であれば、圧倒的にスーツケースの方に軍配が上がります。

また、荷物を収納する際に、家庭で衣類を詰める際については、平らな所から収納できるので、利便性に長けております。多くの場合、ハードタイプのスーツケースであれば、防水加工が施されているので、突然の豪雨等にも最適です。デメリットとしては、押すのが面倒な人については、バックパックを推奨できることです。

また、面積をとってしまいますので、狭い通路等においては、人の邪魔になることも考えられるので、広い通路であれば、そんなに悩むことはないでしょう。混雑した街中や雑踏や列車等に乗り込んだ際には持ち歩くのが非常に困難になります。

良いスーツケースになると2万円程度の物が標準的な価格となるので、リーズナブルな予算でお考えの方については、少し高くつく状況となります。

スーツケースが最適なシチュエーションとしては、リゾート旅行や、車を借りて旅行をする時等について、結婚式等に参加する時や、出張等に最適です。

 

バックパックのメリットデメリットについて

海外旅行においてバックパックかスーツケースを選定する時

バックパックのメリットデメリットについては、まず、メリットについてですが、コンパクトで持ち運びしやすいので、小旅行に最適です。国内での近所を散策する際や、近い都道府県を散策する際にも手軽であり身軽で便利です。

デメリットとしては、上からしか出し入れできない時に、イチイチリュックを降ろして広げないといけませんので、中身を全部出さなければなりません。

スーツケースよりも好みが分かれるために、バックパックは多種多様で様々な種類がありますので、選定する際に時間がかかることです。

 

旅行用スーツケースをレンタルするメリットとは?

旅行や出張に出かける際に必要になるのがスーツケースです。

コンスタントに出かける人は購入した方がいいかもしれませんが、たまにしか使わない人はいちいち買うのは面倒ですよね?

そんな時に便利なのが、スーツケースのレンタルです。

スーツケースをレンタルするメリットとおすすめのレンタル業者を紹介します。

●スーツケースをレンタルするメリット

・場所を取らない
スーツケースは大容量なものが多いため、家の収納場所を取ります。レンタルなら収納場所をとらないため家がすっきりするのです。

・お試しできる
本格的にスーツケースを購入する前にお試し使用できます。実際に使ってみて、使い勝手が良いと感じたら本格購入すれば良いのです。

・低価格
質の良いスーツケースもあれば質問悪いスーツケースもあります。

どうせ買うなら質の良いスーツケースが、良いですが高いのが難点です。しかし、レンタルなら大丈夫!

低価格で質の良いスーツケースを利用できます。

●スーツケースをレンタルするならこの業者がおすすめ3選

旅行用スーツケースをレンタルするメリットとは?
スーツケースのレンタルをしている業者はたくさんあります。その中から、オススメの業者を3つピックアップしました。

【アールワイレンタル】1日1,845円~

・3000種類以上
取り扱っているスーツケースの在庫は3000種類以上!業界最大規模と言っても過言ではない品揃えです。

あなたの好みに合うスーツケースがきっと見つかります!

・クーポン券支給
次回のレンタルで利用できる500円クーポン券を支給してくれます。コンスタントにスーツケースをレンタルする人は嬉しい!

・様々な決済方法
ヤフーウォレット、楽天ペイ、クレジットカードなど様々な方法で決済できます。

キャッシュレス化が進んでいる現代において、便利なシステムです。各々のポイントが貯まるのも見逃せません。

・即日発送
スーツケースは自宅まで即日発送してくれます。急なお出かけでも安心です。返す時は郵送でOK!往復の送料無料なのも嬉しいポイントです。

【アイエルレンタル】1日1650円~

・清潔
汚れや臭いを除去することに力を入れているため、毎回清潔なスーツケースをレンタルできます。

・一定期間のレンタル料金無料
出発前の3日間&帰宅後の1日のレンタル料金が無料になります。出発直後と帰宅直後はバタバタしているため、スーツケースのレンタル手配も手間取りがち…。これは嬉しい!

・カスタム可能
スーツケースにステッカーを貼るのってかっこいい!でも、レンタルでは出来ないのが通常です。しかし、やってOK!

剥がして返品する必要もありません。

【トラベル館】1日893円~

・デザインが豊富
ビジネスマンにぴったりなシンプルなデザインから、女性やお子様にぴったりなキャラクターデザインまで豊富な取り揃え。

ユーザーのニーズを選ばないレンタル業者となっています。

・2泊3日で送料無料
返送する際は、ユーザーが手配しなければいけなくて、送料負担です。これはちょっと難点ですが、2泊3日以上のレンタルにメリットあり!

2泊3日以上レンタルして、3000円以上のレンタル料金が発生した場合は、片道分の送料を無料にしてくれます。

・多彩な支払い
クレジットカードやペイ支払いなど多彩な支払いができるため、ポイントをザクザク貯めることができます。

・1日あたり893円~
今回紹介した中では最安値!とにかくレンタル料金を抑えたい人におすすめです。

旅行に最適!収納力のあるカバンのおすすめ3選!

普段の生活から旅行、ちょっと大きなものを運びたい時など様々なシチュエーションに対応できるおすすめバッグを、バッグの種類ごとにご紹介したいと思います。

1.ハンドバッグ

【TEMBEA】のハンドバッグ
テンベアは「放浪」を意味するバッグブランドです。コンセプトは「バゲット、本、衣類、新聞を入れるためのバッグ」となっており、ある程度の長さや重さがあるものやかさばるものを運ぶことをイメージして作られています。テンベアのバッグは丈夫で使いやすいのにカジュアル過ぎず、本当におしゃれなデザインになっています。形も細長く、縦の長さの方が長いデザインのものもあれば、円柱型のバッグなど、目当ての用途に合わせて選べるのも魅力的です。ハンドバッグの持ち手を調節できるよう金具がついていたり、肩にかけられるようバンドがついているバッグもあり実用性が重視されたブランドです。大きめのものを選べば、1泊2日の旅行もOKです!

2.トートバッグ

旅行に最適!収納力のあるカバンのおすすめ3選!
【PORTER】のトートバッグ
みなさんにもお馴染みのポーターは、日本のブランドです。品質の高さと幅広い年齢層で使えるデザイン性が人気です。一見すると男性のブランドのイメージがありますが、「PORTER GIRLS」という女性向けのラインも展開されています。「ボーイフレンドのカバンを借りたら」というコンセプトを元に、ボーイズライクなデザインが特徴のラインです。PORTERらしく、丈夫な素材を使って作られており、なんと内ポケットが6箇所もあるのです!収納力が高いだけでなく、きちんと荷物を整理して収められるのが嬉しいですね。

3.ボストンバッグ

【Jack Gomme】のボストンバッグ
ジャックゴムはモダンでアクティブなデザインが特徴のブランドです。1985年、フランス人デザイナーのソフィ・レニエとポール・ドレースによって南仏のニースで設立されたブランドで、「アート」「建築」「友人」「日常生活」からインスピレーションを受けて現在に至るまで制作を続けています。ジャックゴムの代表作、Lightシリーズはポリウレタンとポリエステル混合のオリジナル生地で作られ、非常に軽量で強度が高いだけでなく、温度や湿度に対する耐久性も高いボストンバッグです。バッグの大きさは高さが23cm,幅33.5cm,マチ12.5cmという大容量なのに、重さは270gと超軽量!遠出の旅行にもぴったりです。

4.まとめ

日常での普段使いから大荷物の運搬まで対応できる3つの使い道のバッグをご紹介しました。どれもとても実用性が高く、品質も良く、値段も良心的なブランドです。気に入ったものがあれば是非チェックしてみてくださいね。

【コンパクト収納可】海外旅行用の大容量のバック3選

海外旅行に出かけると荷物が増えてしまいます。現地でお土産を買ってしまうことのあるでしょう。

そうすると、大きなバックが必要になります。だけど、中身が空の大きなバッグを行きで持ち歩くのはちょっと面倒…。

そこで今回オススメするのは、コンパクト収納もできる大容バックです!

●THENORTHFACE「GlamDuffel」

45L収納できる大容量バッグです。荷物を入れていない時は415gという軽量なので、女性からも人気があります。

・2WAY仕様
ショルダー型にもなるし、バックパック型にもなる2way仕様なので使い勝手が良いです。

・コンパクトに畳める
荷物が入っていない時に大容量のバッグを持っていても邪魔になるだけです。そんな時は畳んでしまいましょう。

大容量バッグとは思えないぐらいコンパクトに折りたためます。前述したように軽量なのが◎。

メインバッグとして使うだけではなく、サブバッグとしても持ち歩くのにもオススメです。

●GAGAKU(ガガク)

【コンパクト収納可】海外旅行用の大容量のバック3選
80L収納できる大容量バッグです。コートやダウンジャケットも収納できるため冬場の使い勝手も◎!スーツとの相性も良く、ビジネスシーンでも活躍します。

・頑丈なつくり
ナイロン素材をメインに丈夫な作りになっています。重い荷物を運んでもベルト部分が痛むことなく、長年利用可能です。

・防水加工
防水加工仕様になっているため、雨の日も安心!水を弾き飛ばしてくれます。

・ポーチに収納可能
80L収納の大容量バッグであるにも関わらず折りたたみできるのがポイントです。付属している小さいポーチにすっぽり入ります。

●ミレー(Millet)マウントシャスタ

女性人気が高いのがこれ!容量55Lの大容量バッグです。数日間の旅をイメージして作られているため、バックパッカーに人気があります。

・女性の体に合わせた設計
女性の体に合わせた設計になっており、快適性が持続するフィット感を実現しています。

クッション性と通気性により、長時間の旅も疲れ知らずです。

・収納の多さが魅力
ジッパーポケット、サイドポケット、ポールホルダーなど多数の収納あり。細々した荷物も識別しやすい収納ができます。

・ロビックツインチップナイロンで強度
メインで使用されている素材は、ロビックツインチップナイロンです。ナイロン素材より頑丈な素材なので強度に自信があります。

なおかつ、軽量なのが嬉しいポイント!まさに女性向きの素材です。

・ショルダーバッグとしても機能
雨蓋を取り外すとショルダーバッグとしても使えます。シチュエーションに合わせた快適な使用感が口コミを呼びヒットしているのです。

【初心者必見】海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行に行くときに欠かせない「スーツケース」。様々な種類があるため、海外旅行初心者はどれを選んでいいのか悩むことも多いです。

そんな時は、以下のポイントを意識してみてください。

●容量で選ぶ

国内旅行ならともかく、海外旅行は荷物が増えがちなので、容量が重要です。

持っていく荷物の種類にもよりますが、1日分の荷物で10Lが目安とされています。

おみやげを持ち帰ることも考えると、60L前後がオススメです。だだし、女性にはちょっと大きいのが難点。

その際は、「車輪」を意識すると良いでしょう(後述します)。

・機内に持ち込めるサイズも意識

【初心者必見】海外旅行用スーツケースの選び方

海外旅行でよくあるのが「荷物が出てこない」という航空トラブルです。これを避けるためには機内に荷物を持ち込むのが一番。

機内に持ち込めるのは、30Lです。少し小容量かもしれませんが、スーツケースを自分で管理したいなら意識したいポイントとなっています。

●ハードorソフト

スーツケースの素材は、ハードかソフトに分かれます。それぞれにメリットがあるので、見合った方を選んでください。

・ハードケース

固いスーツケースです。雨や衝撃を受けても中身の荷物に影響を与えません。海外の空港は荷物の扱いが雑なので◎。

その一方、素材が硬いぶん、ぶつけると傷がつきやすいのが難点です。破れる恐れもあります。

鍵が付いているタイプが多いためセキュリティも◎。その一方で、一度閉めると荷物の出し入れが面倒です。

・ソフトケース
布地で出来たスーツケースです。ハードケースに比べると耐久性は劣りますが、決して弱いわけではありません。

クッション性が衝撃を吸収しするため破損する恐れがなく、傷が目立ちにくいのも◎。

一方で、クッション性に優れているものの、ハードケースほど中の荷物を守りやすいわけではありません。雨も少し心配。

ファスナータイプが多く、鍵はついていません。セキュリティは少し心配。

外収納が多いのは、ハードケースにはないメリットです。わざわざ、大口を開け閉めしなくても細々した荷物を取り出しできます。

●エキスパンダブルの有無

エキスパンダブルとは、容量を変化させる機能のことです。

ファスナーによる調整でスーツケースを伸縮させて、容量を変化させることができます。

旅先で荷物が増えることが分かっている場合に◎。1台所有しておいて損のないスーツケースです。

●車輪の数

観光地巡りで長時間歩いていると、スーツケースを持ち運ぶのが辛くなります。そんな時に意識したいのが車輪の数。

スーツケースについている車輪の数で走行性が変わります。2輪が多いですが、4輪の方が早く走るのでオススメです。

音が静かな車輪なら周囲に迷惑をかけないので使い勝手◎。

ストッパーがついていれば、坂道を転がっていく心配がないため尚良しです。